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末安弘明(Hiroaki Sueyasu)

 
参考文献
東京コレクション公式サイト
TOKYO FASHION AWARD公式サイト
 


 

生年月日

1976年生まれ

出身地

福岡県

出身校

大村美容ファッション専門学校

 
顔写真

 
 

美容師時代/ロンドン時代

 
1976年に福岡で誕生。
 
10代の頃、もともとは服飾系の仕事を目指していたが
この業種は不安定という事で親に反対されて美容系の学校に通う事になり、
地元の名門美容系スクール「大村美容ファッション専門学校」に進学。
 
同校を1997年に卒業したのち、もともとはヘアサロンにて美容師として働いていたが、
ステップアップしてヘア&メイクアップアーティストを目指すようになり、
パンクミュージック好きであった事も関連して、本場の英国に留学。
 
もともとはヘアメイクの仕事をするために英国に渡った末安氏であったが
ロンドン生活をする中でパンクカルチャーから大きな影響を受け、
方向転換して独学での服作りを開始。
 
そして、20代後半であった2002年に現地にて「HIRO」というブランドを立ち上げ、
日本ではなく英国にてデザイナーデビューを飾る。
 
 

2014年にKIDILL創設

 
帰国後、IDILLというブランドを新たに立ち上げ、
2014年春に開催された2014-2015年秋冬シーズンに
東京コレクションの公式日程に組み込まれ、日本デビューを飾る。
 
継続的に東京コレションへの参加を続ける中で評価が急上昇し、
2015年春には将来性高い東京の若手デザイナーを表彰する
第8回「DHL デザイナーアワード」にてウィナーに選出され、
業界内部からの注目度が急上昇。
(この賞を受賞してきたのは、のちに世界へとはばたいていった人物ばかり)
 
なお、2014年にデビューした時点では英国のパンクと並ぶ伝統文化に関連した
テーラード系ブランドであったが、
あるパンクバンドと仕事をした事をきっかけとして
2016年にKIDILLをパンク系のハイファッションブランドへと方向転換。
 
 

2019年からパリコレ(メンズ)に参加

 
 
路線変更をしたのち、
2018年までは東京コレクションに参加していたKIDILLだったが、
2019年夏の2020SSシーズンからは
まず公式日程外にてパリコレクションのメンズ部門へと参加を開始。
 
2020年代に入ると、主催団体側に認められて
パリメンズコレクションの公式日程内に組み込まれ、
世界を代表するパンク系ハイファッションデザイナーの1人として活躍。
 
 
2021年秋には若手デザイナーのグローバルな活動を支援する
「TOKYOFASHION AWARD」の2022年(第7回)大会にて
ミラノコレクションで活躍する村田晴信氏などと共にウィナーに選出。
 
 
 
 


 
関連人物

  • Vivienne Westwood・・・・・パンク系パリコレデザイナーの先駆け

 
 
 
 

 

 
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