ブルックスブラザーズ/ポールスチュアート比較(中価格帯スーツ)

 
参考文献
https://www.sanyo-shokai.co.jp/brand/lineup/paulstuart_men.html
https://www.paulstuart.jp/contents/ourstory/index.php
 


 
アメリカには、トム・フォードをはじめとして
上下一式50万円前後というスーツを販売する高級スーツブランドが存在。
 
それほど高級ではなく、ある程度買いやすい「中価格帯」に分類される
 

  • ブルックスブラザーズ
  • ポール・スチュアート

 
を比較。
 
 
 

比較表

 
 

  ブルックスブラザーズ
(Brooks Brothers)
ポール・スチュアート
(Paul Stuart)
創業地 ニューヨーク ニューヨーク 
創業
1818年

*アメリカ最古のブランド
*日本進出は1979年


1938年

*三陽商会との
本国のライセンス契約は
1991年

創業者 ヘンリー・サンズ・ブルックス
ラルフ・オストロフ

*ブランド名は
創業者の息子である
ポールスチュアート・オストロフ
に由来する

女性向け商品
あり

あり
 
日本国内店舗


約60店舗
(アウトレット業態込み)

 
約40店舗
(アウトレット業態込み)
国内旗艦店
の場所

表参道エリア
(南青山5丁目)

青山エリア
(北青山2丁目)
 
主な出店先



大都市路面店
百貨店
ファッションビル
アウトレットモール


大都市路面店
百貨店
アウトレットモール
主な商品展開
スーツ
日常衣料

スーツ
△日常衣料
商品展開の特徴
こちらは上品なカジュアル系医療にも強く
アイビールックの代表的ブランド
として扱われている

こちらはビジネス商品が中心。
カジュアル要素が低い
定番商品
■スーツ
■ボタンダウンシャツ
(ボタンダウンシャツの開発元)

スーツ
ボタンダウンシャツ
単価
2万円前後 2万円前後
ネクタイ 1.5万円から2万円 1.5万円から2万円
 

スーツ単価


10万円台前半 10万円台前半
 ジャケット単品 10万円前後 10万円前後
パンツ単価

[スラックス系]
3万円台

[カジュアルパンツ]
2万円台


[スラックス系]
3万円台
公式FACEBOOK
フォロワー数

105万人

約1.9万人
公式インスタグラム
フォロワー数

[本国アカウント]
36.4万人

[日本アカウント]
4.5万人
 
[本国アカウント]
3.6万人

[日本アカウント]
約3500人

SNS傾向 若い世代もタゲット内だけに
SNSフォロワー数多い

あまりSNSをやらない世代を
メインターゲットにしているためか
規模に比較してフォロワー数少ない

主要ターゲット
年齢層
日本で開催される
パーティーなどて
ブランドが招待す目セレブ
などを分析すると

■30代
■40代
くらいが中心。

芸能人の間では
アラサー世代くらいの
若い世代の愛用者も存在


明確に大人世代
のみをターゲットとする
フォロワー数/価格帯などは2022年時点の数値
 
 
 

比較結果

 

  • 価格帯は「まったく同じ」と言っていいくらいで、完全なライバルといった感じ(互いを相当意識している可能性あり)
  • ブランドとしての総合的なランクが高いのは、アメリカ最古のファッションブランドで200年以上の歴史を誇るブルックス
  • 日本での事業規模はブルックスの方が上
  • ポールスチュアートの方がスーツブランドというイメージが強い
  • ターゲットら違いあり、ポールスチュアートは若者向きではない

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
ブランド比較
(歴史/SNSフォロワー数/価格帯など)

 
 
腕時計/ジュエリー系

 
 
その他のライバル

 
 
ライバルメーカー