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メンズビギ vs タケオキクチ

 
参考文献
ビギグループ沿革
http://www.bigi-group.com/about/history.php
東京コレクション公式サイト
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/topics/interview/takeo-kikuchi/
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/takeo-kikuchi/
 
 


 
世界的なデザイナー、菊池武夫氏が立ち上げたメンズブランドとして有名な、
メンズビギとタケオキクチの様々な要素を比較。
 

比較表

 

  メンズ・ビギ
(Men's Bigi)
タケオキクチ
(TAKEO KIKUCHI)
創業者 菊池武夫
菊池武夫

*2004年から2012年までは
別事業に従事していて
ブランドを離脱していた

立ち上げ
1970年代前半
(正確な年度は不明)

レディースラインから派生。

メンズビギという会社
の設立は1975年

1984年

*ワールド社離脱後に
ワールド社をバックとして
新たに立ち上げたブランド
ブランド
展開企業

ビギ・グループ


*1970年に菊池氏が
元夫人の稲葉賀恵氏などと
共に立ち上げたアパレル企業

ワールド社
会社全体の売上高
グループ売上高
328億円
(2021年2月期)


約1550億円
(2021年度)

ビギの5倍近い規模
 コンセプト  
<公式インスタより>
【luxurious Standard】
ブリティッシュスタイルをベースに
luxury、comfortを追求した
大人のメンズブランド。

 

<東京コレクション公式HPより>
1984年のデビューから、
デザイナーズブランドの先駆けとして、
時代の変化と共に常に新たな角度で
メンズファッションを表現。
色気と遊び心があり、
今の時代をさりげなく着こなす
男性のためのTOKYO発信ブランド。


店舗数  
[通常店]
約40店舗

[アウトレット業態]
14店舗

約100店舗 
出店先の特徴


百貨店からファッションビル、
ショッピングセンターまで
幅広い施設に出店


百貨店内店舗が多い

ファッションビル
ショッピングセンター
アウトレットモール
出店はわずか

コレクション参加歴 -
東京コレクション
(1984年から1990年代半ばまで
定期的に参加)

2006年・2015年にも
特別参加した

 公式FB
フォロワー数
約3800人  約1.9万人
公式インスタグラム
フォロワー数
約4350人  2.6万人

WEAR.jp
お気に入りブランド
登録者数

470人 約1600人
 
派生ブランド
 
ユニオンステーション
tkタケオキクチ
メインラインの
スーツ単価
5万円から7万円くらい 3万円程度から
10万円以上まで幅広い
Tシャツ単価 8000円から1万円くらい 1万円前後
ジーンズ単価 2万円から3万円くらい 2万円前後
スニーカー単価 1万円台から4万円前後 主に1万円台
フォロワー数/価格帯などは2022年時点の数値
 
 

どっちの方が人気?

 

  • 人気・規模に関しては、運営会社の規模に比例してワールド社傘下のタケオキクチのほうが明確に上
  • タケオキクチは百貨店に行かないと手に入らない一方、メンズビギは敷居の低いショッピングモールなどでも手に入る
  • 価格帯はどちらが上とも言い難い

 
 
 
 

 

 
ブランド比較
(歴史/SNSフォロワー数/価格帯など)

 
 
腕時計/ジュエリー系

 
ライバルメーカー