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[激安衣料通販] H&MとSHEIN

 
参考文献
SHEIN企業サイト
https://www.sheingroup.com/about-us/
SHEIN about us
https://jp.shein.com/About-Us-a-117.html
 
 


 
ユニクロやGAPのようなシンプルな衣料ではなく、
凝ったデザインの衣料を激安価格で販売する世界的な存在として、
比較される機会が激増中のH&MとSHEINを徹底比較。
 
 

こんな人向けの情報ページです

 
 

  • H&MとSHEINの商品、どっちのほうが安いか知りたい
  • それぞれの特徴を分かりやすく知りたい
  • それぞれの強み/弱みを知りたい
  • どっちのほうが世界全体での人気/売れ揚げが高いのか知りたい
  • どっちのほうが日本で人気があるのか知りたい

 
 

比較表

 

  H&M SHEIN
展開企業
(日本国内)

ヘネス・アンド・マウリッツ
・ジャパン株式会社

SHEIN
(正式社名は不明)
事業開始 1947年
(日本上陸は2008年)
2012年
スウェーデン 中国
実店舗 あり
(店舗通販が中心)

×なし
(通販専門)


*僅かに店舗あり、
という非公式情報もあり

日本での知名度
国民ほぼ全員が
知っているというほど
知名度が高い


知名度低い。

シニア世代や
インターネットを
やらない人の間では
知らない人もまだ多い

日本国内店舗数 116店舗
(2021年12月時点)
 ×
展開国 世界全土 世界約150カ国
売上高
(年商)
日本円換算で
約2兆4000億円
(2021年11月期)


[ある中国メディアの推計]
200億ドル
(1ドル140円換算で
2兆8000億円くらい)


*日本での知名度は低いが、
こちらの方が

既に売上高が高いと
推測されている



通販品揃え 不明 数十万アイテム
取扱いジャンル
(どちらも)
衣料
家具/インテリア




衣料

家具/インテリア
文房具
パーティー用品

*衣料以外の品揃えも豊富で
「ディスカウントストア」
的な側面もあり。
(無印良品とは違い、
今のところ食品の取扱はなし)

ターゲット属性/
取扱いジャンル
WOMEN
MEN
KIDS
BABY

HOME

WOMEN
MEN
KIDS
BABY
PETS

HOME

デザイン性

パリコレのショーに
登場してきても
おかしくないような
凝ったデザインの商品が多い

 

H&M同様に
凝ったデザインの商品を扱う。
左右非対称の
アシンメトリーデザインの
商品も多め。

その他、若い男性受けしそうな
派手なストリート系商品なども扱う。

ターゲット/
愛用芸能人の年齢層
 
芸能人では
10代から40代まで
幅広い世代が愛用
(50代以上の愛用者も存在)


[推定]

主にネットをよく使う
若者をメインターゲットに
していると思われる

芸能人では10代から
アラサー世代くらいの
女性の間で人気。

ドレス/ワンピース価格帯 主に2000円から5000円
2000円から4000円くらい
(2000円台が多い)

ジーンズ価格帯 主に2000円から5000円
(一部は5000円から7000円)
2000円から3000円
Tシャツ価格帯 600円から2000円前後 主に1000円台
スニーカー価格帯 主に2000円から5000円 3000円前後
布団カバー 5000円から1万円 主に3000円から5000円
ボールペン ×文具の取扱いなし 200円前後
注文から発送/到着まで
[公式記述]
在庫があれば
2営業日から3営業日程度で到着

[公式記述]
海外からの出荷
(処理に1日から3日かかります)
日時指定
[公式記述]
注文確定日から
3日-10日後


×記述見当たらず

ネットの利用者口コミ的には
注文から届くまで
1週間から2週間かかる
と噂されている


送料無料になる
注文金額(2022年秋時点)

2000円 2000円

公式Twitter
フォロワー数


日本での人気は
今のところH&Mの方が
高い模様


[本国アカウント]
約800万人

[日本アカウント]
26.6万人


[本国アカウント]
×なし
(中国政府の危機性が関連)

[日本アカウント]
3.4万人


公式インスタグラム
フォロワー数

約3850万人 約2600万人
公式FACEBOOK
フォロワー数
約4050万人 約2750万人
公式YouTube
登録者数
42.1万人 21.5万人

フォロワー数などは2022年時点の数値


 
 
 

比較結果(どちらのほうが人気/安い?)

 
 

  • 世界全体の売上高については既にSHEINがH&Mを抜いたと言われている
  • それを示すように、SHEINの各SNSフォロワー数はH&Mに迫る勢い(数年以内に追い越す可能性高め)
  • 商品価格帯についてはSHEINのほうが安い
  • SHEINのほうが衣料品以外の取扱いも多い
  • 注文してから早く届くのはH&Mで、急いでいる場合はダンゼンH%Mがおすすめ
  • ターゲット年齢層についてはH&Mは幅広い一方、通販専門のSHEINはデジタルツールを使いこなす事になれる要る若者をメインターゲットにしている印象

 
 
それぞれの強みと弱点
 

H&M

強み=発送が早い/大人世代向け商品も充実

弱点=衣料以外の品揃えがSHEINより弱い/SHEINより価格帯高い

SHEIN

強み=H&Mよりもさらに価格帯が安い/衣料以外の生活用品もまとめて安く買える

弱点=到着まで時間がかかると言われる/若者向け商品が中心

 
到着まで時間がかかっていいのであれば、
SHEINは一度試してみた方が良い存在。
https://jp.shein.com/
 
 

関連映像

 
 
【解説】売上高はユニクロ超え!? 謎多き「SHEIN」に迫る! WWDJAPAN記者談話室

 
 
 
 

 

 
ブランド比較
(歴史/SNSフォロワー数/価格帯など)

 
 
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