隔月刊 日本内視鏡外科学会雑誌(JSES)

媒体資料によると8割は勤務医。

 

 

基本情報/定期購読



Fujisan.co.jp:日本内視鏡外科学会雑誌(JSES)

医学書院発行
隔月刊(奇数月15日)
発行部数=1.3万部(2017年)
広告料金=3万円から(モノクロ、1/2ページ)。表紙4カラーの料金は表示なし

1996年創刊

 



【Fujisan.co.jp説明文】
「日本内視鏡外科学会」の機関誌。

特集形式で内視鏡外科の最前線を解説するほか、読者からの投稿論文を

「原著」「症例報告」「手術手技」「私の工夫」「短報」の5つに種別して随時掲載している。

 

 

【ターゲット読者層】

「日本内視鏡外科学会」会員である消化器外科、

胸部外科、呼吸器外科、小児外科、泌尿器科、産婦人科領域の臨床医(勤務医、実地医家)、

研修医等が読者対象である。書店でも販売している。

 

 

 

【出版社サイトでの詳しい説明】
1万2千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を,厳正な審査を経て掲載する。

隔年で全国の医療機関に対して実施されている「内視鏡外科手術に関するアンケート調査」の結果も掲載。

掲載論文だけでなく,この調査のデータも多くのジャーナルで引用されている。

 

 

 

過去のバックナンバーの主な特集内容(特集or原著というトップ記事)

 

  • 腹腔鏡補助下結腸切除術における再建法別の治療成績および医療経済の検討
  • 腹腔鏡下膵切除の現状と内視鏡外科技術認定医の役割
  • 十二指腸悪性狭窄に対する腹腔鏡下胃空腸バイパス術に関する検討
  • 抗血栓薬内服症例に対する緊急腹腔鏡下胆嚢摘出術
  • 地域における腹腔鏡下大腸癌手術の現状
  • 内視鏡外科手術に関するアンケート調査
  • Mini Loop RetractorII(R)を用いたグローブ法単孔式腹腔鏡下虫垂切除術
  • 当院における絞扼性イレウスに対する腹腔鏡手術の検討
  • 胸部外科におけるreduced port surgery の検討
  • 80歳以上の高齢者における腹腔鏡下胃全摘術の安全性に関する検討
  • 縦隔鏡を用いた食道癌根治手術を目指したThiel法固定献体での検討
  • 完全腹腔鏡下幽門側胃切除術に肥満,性別が及ぼす影響
  • 同時性多発大腸癌に対する腹腔鏡下大腸切除術の検討
  • 腹腔鏡手術における術中体位を目視できる透明ドレープの開発
  • 腹腔鏡下に摘出した後腹膜気管支原性嚢胞の1例
  • 巨脾に対する脾動脈バルーン閉塞下用手補助腹腔鏡下脾摘術
  • 80歳以上の超高齢者に対する腹腔鏡補助下胃切除術の安全性
  • 超高齢者(85歳以上)における腹腔鏡下大腸切除の検討
  • 肥満症例に対する婦人科腹腔鏡手術
  • 腹腔鏡下幽門側胃切除術における末梢神経ブロック併用術後鎮痛法の検討
  • 単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術における超音波ガイド下腹直筋鞘ブロックの有用性
  • 当院における腸閉塞例に対する腹腔鏡下手術症例の検討

 

 

 

この雑誌は基本的に一つの特集を組むスタイルではなく

巻頭に「原著」という記事があるのが基本であるようです。

見本誌がないので、詳しい中身は不明。