月刊チャイルドヘルス

 

この雑誌は、育児・福祉系の雰囲気もあり、小児科医向けというわけではないようです。

そして、出版社サイトにて「保育の現場ですぐ活かせる」と書かれているので保育士の方々がターゲット範囲内であることは判明。

その他、どんな人たちをターゲットにしているかは特集内容から分析してみてください。

 

 

 

基本情報/定期購読




Fujisan.co.jp:チャイルドヘルス

診断と治療社
毎月1日発売
発行部数=HPに媒体資料なし
広告料金=HPに媒体資料なし



【Fujisan.co.jp説明文】
小児保健・育児支援をテーマに、0歳~小学生までの子どもの日常生活に密着し、

俗説や仮説にまどわされることのない科学に裏付けされた内容を目指している。

本文は、誰でも読んで理解できるよう図やイラストを多用。

医学・教育・育児など、さまざまな分野の専門家による柔軟な視点で捉えた諸問題を紹介している。

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容

  • ペアレント・プログラム
  • 感染対策の視点で考える乳幼児のウイルス感染症
  • 子どもの事故(傷害)~実態を知って防止しよう~
  • サプリメントについて考えてみよう!
  • 進化する感染症
  • アレルギー診療のこれまでとこれから
  • 子どもの味方・漢方処方箋
  • 発達障害Update
  • 社会的養護の子どもたち
  • 乳幼児健診で見つかる病気の見つけ方
  • 夜尿症は治そう!
  • 子どもの痛みに対応する
  • 妊娠期からの母親支援
  • 子どもの体型
  • 子どもの病気のトリアージ
  • 食物アレルギーにおける多職種連携
  • 現場の予防接種を考える
  • 子どものけいれん
  • 特別支援教育のいま
  • 乳幼児期にみられる喘鳴のマネジメント
  • 子どもの成長と衣服

 

育児中の母親から小児科まで幅広い人に役立ちそうな雑誌。

ただし、特集の幅が広いため、定期購読ではなく自身の職種・生活環境に役立つ号だけ単品購入するという手もあり。