月刊 救急医学

へるす出版による、国内唯一の救急医学専門誌。

 

 

基本情報/定期購読



Fujisan.co.jp:救急医学

へるす出版
毎月10日発売
発行部数=7000部(2017年)
広告料金=約2万円から40万円(2017年時点のHP媒体資料情報)

1977年創刊



【Fujisan.co.jp説明文】
わが国唯一の救急医学専門誌として、高い評価をいただいています。

救急、集中治療、ER、総合診療、災害医療などにおける、臨床、教育、体制(システム)といった幅広いテーマを毎号特集を中心に充実の解説。

さらに、厳選された投稿論文(症例報告・原著論文)、臨床現場で役立つ連載を掲載。

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容

 

  • 救急診療における医療連携とソーシャルワーカーの役割
  • 高齢者救急
  • 次世代の救急医学と救急医療
  • 輸液
  • 救急治療薬
  • 血液浄化法の「今」
  • 母体救命
  • 急性臓器障害
  • 救急外来―救急医療の心臓部
  • マイナー救急を極める
  • 脊椎・脊髄損傷
  • 神経救急・集中治療
  • 災害医療
  • 緊急IVR
  • モニタリング
  • 精神科救急
  • 急性期DIC
  • 女性の救急
  • ARDS 『七転び八起き』最新事情
  • 薬剤クリニカルスタンダード
  • 地域包括ケアと救急医療
  • 気管挿管から抜管まで
  • Seamlessな頭部外傷診療を目指して
  • 救急処置のトラブルとリカバリー
  • 救急蘇生における心拍再開後ケアの実際
  • ERで遭遇する“痛み”の鑑別と対応法
  • 感染症診療のポイント

 

かなり幅広い特集内容で、同じような特集のローテーションではありません。

(定期購読者によると、2-3年かけて各分野を一巡するようです)

バックナンバーを単品購入する人も多いのか、売り切れているバックナンバーも増加中。

 

 

救急医学の主なレビュー(口コミ)

 

  • 救急医学を学ぶ上で唯一無二の存在。
  • 救急医のみではなく、麻酔科医や内科にもおすすめ
  • 古い情報ではなく新しい情報がよくまとまっている

 

 

救急医学の主な競合雑誌(読者の併読誌)

  • 救急集中治療
  • ICUとCCU
  • プレホスピタルケア
  • エマージェンシーケア