隔月刊 臨床と微生物

近代出版による臨床微生物および感染症の隔月刊の専門誌

 

 

基本情報/定期購読




Fujisan.co.jp:臨床と微生物

株式会社近代出版
奇数月25日発売
発行部数=3800部(2017年)
広告料金=3万円から18万円(2017年時点のHP媒体資料情報)



【Fujisan.co.jp説明文】
本誌は、臨床微生物および感染症の専門誌として1974年に創刊され、

感染症・微生物研究者、実地医家、保健所・衛生研究関係者、臨床検査技師、獣医学者と、幅広い皆様にご購読いただいております。

SARSやインフルエンザをはじめとする感染症の猛威に対処するため、up to dateな情報満載の本誌をぜひご購読ください。

 

 

 

 

 

【読者構成】

 

 

  • 臨床検査部門30%
  • 医学分野(基礎医+臨床医)25%
  • 製薬会社研究部門25%
  • 衛生研究所など研究者 15%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容

 

  • これからの感染症とその対策 -国際化社会および2020年、東京五輪への対応
  • 微生物検査における技術革新
  • 結核菌検査から抗酸菌検査へ
  • 肺炎球菌感染症の今日的話題
  • 予防接種/ワクチンで予防可能疾患(VPD)に関する最近の話題
  • 性感染症のすべて -病原体、診断、治療、予防を中心として
  • 重要な真菌症の臨床 -治療を中心として
  • マイクロバイオームとウイローム
  • 多剤耐性菌の検査と感染制御
  • Clostridium difficile -病態・診断・治療における新たな展開
  • 国境を越えて広がる感染症
  • ヘリコバクター感染症の最新知見 -ヘリコバクター・ピロリの感染病態、診断、治療を中心として
  • 人獣共通感染症の動向と対策
  • 予防接種の現在と未来を考える
  • 医療関連感染と感染制御の基本
  • 臨床微生物検査の効率化に向けて ―知っておくと便利な培地・試薬・機器
  • 見逃すな,寄生虫感染症!
  • 風疹の流行と先天性風疹症候群 -もう二度と風疹の流行を起こさないために
  • 腸内フローラと健康・疾病とのかかわり
  • 話題の新興・再興感染症
  • 高齢化時代の感染症
  • 幅広い微生物検査を目指して-検出頻度は低いが医学的に重要な細菌・真菌感染症の検査法
  • 血液培養とICT活動
  • 原虫・寄生虫検査に強くなろう
  • 耐性菌Up Date -疫学・耐性メカニズムから臨床症例まで
  • 腸管感染症の最新知見
  • 抗ウイルス療法の現状と今後の展望

 

かなり幅広い話題を特集。