月刊 クリニカルエンジニアリング(Clinical Engineering)

学研メディカル秀潤社による、臨床工学技士向けの国内唯一の専門誌

 

 

基本情報/定期購読




Fujisan.co.jp:クリニカルエンジニアリング

株式会社学研メディカル秀潤社
毎月25日発売

1990年創刊

ターゲット=臨床工学技士

ページ数=約100ページ
発行部数=1万部(2017)
広告料金=3.5万円(1色・1/2ページ)から22万円(表4・1ページ)

他の相場と比較してだいぶ安い広告料金設定

 

 

Fujisanではバックナンバー購入不可ながら出版社サイトからは購入可能。



【Fujisan.co.jp説明文】
本誌の主な読者対象である臨床工学技士は,生命維持管理装置の操作・保守点検だけではなく,

今後さらに高度化する医療に対応できるように,医学と工学の知識を広く身につけることを要求されている。

本誌は,臨床工学(Clinical Engineering)の広範な分野を分かりやすく解説し,

日常の業務に役立つ知識を提供することを目的として創刊された。

臨床工学技士ばかりではなく,人工透析,外科,麻酔科,ICU・CCUなどに関係する医師,看護師に広く推奨する.

 

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容

 

  • 血液浄化療法の基礎を理解しよう
  • 呼吸療法入門―基本の理解を深め,もう一歩先へ―
  • 新しい透析液水質基準(JSDT 2016年版)を正しく理解する
  • 医療機器の修理 ー院内・院外,どっちでするの?
  • スマートフォンの活用で医療が変わる
  • 生体情報モニタアラームとの正しい付き合い方
  • 透析関連モニタ−患者の状態を正しく評価するために
  • 適正透析の実際
  • 補助循環の最近の進歩
  • オンラインHDFの最前線
  • 臨床工学技士の夜間・休日診療への対応
  • 高気圧酸素治療:治療領域の拡大,安全確保の再確認
  • ペースメーカ:安全と質の視点から考える実践につながる知識
  • 呼吸管理入門:病態のみかたから装置まで
  • チームで支える透析医療の安全 :臨床工学技士の役割を考える
  • 臨床現場での実践力をぐっとアップさせるシミュレーション教育の手法
  • こうしてます! 内視鏡外科手術をサポートする臨床工学技士の役割

 

その他、幅広い内容。

 

 

クリニカルエンジニアリング(Clinical Engineering)の主なレビュー(口コミ)

 

  • 新人にもわかりやすい
  • 読み応えがある
  • 日々進歩する情報を入手するのには良い
  • 継続的に勉強するには、この本が一番
  • 院内資料作りに役立つ
  • おすすめします
  • 「臨床」を軸に作っているのが伝わってくる
  • 勉強になります
  • 専門的な一番いい本

 

 

かなりFujisanなどでも高い評価。

そして、雑誌ではなくずっと保存する「本」として購読している人が多いようです。