季刊 Frontiers in Parkinson Disease(フロンティアズ・イン・パーキンソンディズィーズ)

メディカルレビュー社によるパーキンソン病専門情報誌。

 

 

基本情報/定期購読

 

 



Fujisan.co.jp:Frontiers in Parkinson Disease

メディカルレビュー社
季刊
発行部数=HPに媒体資料なし
広告料金=HPに媒体資料なし
2008年創刊

ページ数=約60ページ

 


【Fujisan.co.jp説明文】
国内外の動向を踏まえ,ビジュアル・コンテンツを駆使し、

パーキンソン病研究・診療の最前線の叡智をわかりやすく解説。

 

 

【ターゲット(媒体資料情報)】

  • パーキンソン病専門医
  • プライマリーケア医
  • 基礎研究者

 

 

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容(巻頭の座談会内容)

 

  • α-シヌクレイノパチーとマイトファジー研究の現在と今後の展望
  • パーキンソン病の早期診断とdisease modifying therapyの可能性を探る研究の現在
  • パーキンソン病におけるwearable monitoring technologiesの有効性
  • パーキンソン病の動物モデル―最近の話題
  • パーキンソン病の発症にかかわる遺伝子の解明はどこまで進んでいるのか
  • パーキンソン病におけるニューロンの選択的脆弱性に対する治療の意義
  • パーキンソン病患者におけるアドヒアランスと徐放性製剤の意義
  • パーキンソン病遺伝子に関する最新の知見
  • DBSに関する最新知見と今後の展望
  • パーキンソン病の治療戦略と今後の展望
  • 大脳基底核障害では,中枢感覚系が直接障害されるか?
  • パーキンソン病はプリオン病か?―シヌクレイノパチーの細胞間移行―
  • ドパミンアゴニストの再評価
  • 神経再生研究からの最新知見―パーキンソン病に対する細胞移植治療の可能性―
  • パーキンソン病の治療戦略
  • 多系統萎縮症(MSA)の病態・診断・治療に関する最新の知見

 

 

 

創刊以来、大半の号にて特集(座談会)タイトルに"パーキンソン病"というタイトルが付く。

ただし、内容自体は色々で、ずっと読んでいたらかなりの情報が得られそうな媒体。

患者さん側が読んでいるケースもある模様。

 

 

Frontiers in Parkinson Diseaseの主な競合雑誌(読者の併読誌)

  • 他には、この病気の専門誌は見当たらず。