ワールド社ブランドの人気ランキング

 
ワールド社はコンセプト・ターゲットの違うたくさんのブランドを展開している事で有名。
その中で、どのブランドの人気が高いのか気になっている人は多いと言われます。
 

グループ内ブランドの事業規模ランキング(国内店舗数)

 
 
こちらは、

  • WEAR.jpお気に入りブランド登録者数はどのブランドも数値が低い
  • ワールド社は40代以上向けブランドも展開しているが大人世代はSNS利用率が低い

といった事情がある中、「事業規模」がある程度見えてくる
日本国内のショップ数ランキングです。
 
 
 
 
2022年5月集計
 

第1位:SHOO・LA・RUE 352店舗・・・・・全国の大型モールや中小規模スーパーに大量出店
第2位:UNTITLED 129店舗
第3位:one'sterrace 128店舗・・・・・ライフスタイル系。全国のイオンモールが主な出店先
第4位:OPAQUE.CLIP 117店舗
第5位:TAKEO KIKUCHI 103店舗
第6位:INDIVI 100店舗
第7位:THE SHOP TK 72店舗
第8位:212 KITCHEN STORE 86店舗・・・・・ライフスタイル系
第9位:THE SHOP TK 72店舗
第10位:Reflect 70店舗
第11位:grove 61店舗
第12位:index 60店舗
第13位:ITS' DEMO 55店舗
第14位:adabat 49店舗
第15位:ORBENE 45店舗
第16位タイ:PINK-latte 41店舗
第16位タイ:HIROFU 41店舗
第18位:COUP DE CHANCE 32店舗
第19位タイ:Dessin 30店舗
第19位タイ:Risa Magli 30店舗
第21位:ESPERANZA 25店舗・・・・・シューズ系
第22位:COCOSHNIK 24店舗
第23位:DRESSTERIOR 14店舗
第24位:tk.TAKEO KIKUCHI 13店舗
第25位:LAURA ASHLEY 12店舗・・・・・ライフスタイル系

 
 

ランキング・数値分析

 
一般的な知名度は低めで業態名自体を知らない人も多めかもしれないもの、

  • 若いミセス衣料
  • ファッション雑貨
  • 生活雑貨
  • キッズ衣料

などを低価格で提供している
SHOO・LA・RUE
https://store.world.co.jp/s/brand/shoo-la-rue/
というブランド/業態が店舗数的にはダントツの1位。
 
 
何故こんなに店舗数が多いかというと、イオンモールなどの大型ショッピングモールだけでなく

  • イオン/イオンタウン(中規模ショッピングセンター)
  • アリオ
  • MEGAドン・キホーテ
  • アピタ
  • ウニクス
  • フレスポ
  • モラージュ
  • 西友
  • 全国各地のご当地百貨店
    など幅広いチェーンストアを出展対象としているため。

 
 
第2位に入ったのはワールド社の少々的なレディースブランド「UNTITLED」
メンズ分野のトップは順当に「TAKEO KIKUCHI」でした。
 
 
 

ワールド社ブランドの年商ランキング

 
ワールド社は決算資料内にて各ブランドの年商も一般公開しています。
店舗数だけでは事業規模が完全に見えないため、年商上位を少しまとめてみました。
 
 

2022年3月期(2021年度)の売上高上位/補足データ

 

  1. SHOO・LA・RUE 155億円
  2. OPAQUE.CLIP 151億円
  3. one'sterrace 109億円
  4. UNTITLED 85億円
  5. 212 KITCHEN STORE 59億円

 
次点

  • INDIVI 55億円
  • THE SHOP TK 54億円
  • TAKEO KIKUCHI 53億円
  • ITSDEMO 53億円
  • REFLECT 42億円

 
単価自体は低いものの店舗数が多い事もあり、年商的にも、SHOO・LA・RUEが第1位。
その他、店舗数上位がほぼ順当に上位入りしている状況。
 
 
 
 

 

 
 
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