裏原宿系ブランド一覧/人気ランキング

 
 
ブームが終焉した2010年代以降はやや死語と化しているものの、
かつて「裏原宿系」として一世を風靡した
メンズストリート系ファッションブランドの最新の人気ランキング。
 
そして、閉鎖したブランド・休止中のブランド情報などもあり。
 
 
■ランキング除外の海外系
(海外系は一般的に裏原宿ブランド扱いされない傾向)
 

  • Supreme・・・・海外系の中のストリート系雑誌の中心ブランド
  • STUSSY・・・・海外系の中のストリート系雑誌の中心ブランド
  • XLARGE
  • スニーカー系ブランド(NIKE/adidas/VANS/newbalanceなど)

 
 


 
 

公式Twitterフォロワー数ランキング

 
2022年11月集計
 

  1. A BATHING APE(BAPE) 25万人・・・・・裏原宿系の代名詞的存在/NIGOは離脱
  2. UNDERCOVER 1.8万人・・・・路線変更して2000年代にはパリコレ進出
  3. WTAPS 7884人
  4. △SWAGGER(アカウント現存) 5136人
  5. DEVILOCK 4152人・・・・・20011年に閉鎖したものの2018年復活
  6. WHIZLIMITED 994人・・・・旧「WHIZ」。改称後は東京コレクションにも参加
  7. NUMBER (N)INE 885人・・・・・創業者の宮下貴裕は2000年代後半に離脱/その後カジュアル系に転換

 
アカウントなし

  • Subciety
  • revolver・・・・モデルのARATA(現在の井浦新)とKIRIが創業したブランド(ARATAは既に離脱)
  • NEIGHBORHOOD・・・・・元祖裏原宿系の一つ。人気低迷誤、デザイナーの妻である滝沢眞規子のブレイクと共に再び脚光を浴びる
  • FAT
  • nonnative

 
 
 

公式インスタのフォロワー数ランキング

 
 
2022年11月集計
 

  1. A BATHING APE(BAPE) 260万人
  2. UNDERCOVER 104万人
  3. NEIGHBORHOOD 58.5万人
  4. WTAPS 49.8万人
  5. NUMBER (N)INE 7.2万人
  6. nonnative 6.3万人
  7. FAT 2.6万人
  8. Subciety 1.5万人
  9. DEVILOCK 1.2万人
  10. WHIZ LIMITED 8657人
  11. SWAGGER(アカウント現存)・・・・2019年に復活

 
 
アカウントなし

  • revolver

 
 

最新の勢力

 
2010年前後に低迷したほか創業者のNIGO氏が離脱したBAPEながら
カジュアル路線にシフトして今でも極めて高い人気。
創業者のNIGO氏は2020年代に入ってKENZOのデザイナーに就任し、その人物が創業したブランドとしても注目が集まる。
 
そして、元祖裏原宿系の中で生き残ったネイバーフッド、
もともとストリート系ではなかったようなところもあるものの
裏原系扱いされていたアンダーカバーが2番手グループのようです。
 
 
ハイファッションの世界においてストリート系路線が人気を博し、
裏原宿系デザイナー達が影響を与えてきた海外のデザイナーが
ハイブランドのデザイナーに就任((ヴァージルアブローなど)するなど
ストリート系が息を吹き返す中、2020年前後には閉鎖していた裏原宿ブランドが再始動する動きも見られている。
 
 
 

消滅/事業終了/休止中の主な裏原宿系ブランド

 

  • GOOD ENOUGH・・・・・裏原宿のカリスマ・藤原ヒロシのブランド
  • SWAGGER・・・・オオスミタケシのブランド/2019年に一時的に復活
  • PHENOMENON・・・・オオスミタケシによる第2のブランド/創業者は既に死去
  • HECTIC・・・・2008年に大手メーカーであるワールド社に買収される
  • △SILAS・・・・・現存するか不明瞭
  • △HEAD PORTER・・・・・現存するか不明瞭

 
 
 
 
 

 

 
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