月刊ネット販売

 

宏文出版による各分野のネット販売業者向けの定番業界誌。

高額業界誌ながらFujisanではかなりの人気。

 

 

 

 

月刊ネット販売の基本情報/定期購読



Fujisan.co.jp:ネット販売

宏文出版
毎月25日発売
発行部数=1万部(2017年)
広告料金=HP資料に料金表はないので問い合わせ必要
電子版あり。

Fujisanには1号だけ無料公開電子バックナンバーあり。

その他の号も気になる号だけ紙版か電子版単品購入可能。

 

 


【Fujisan.co.jp説明文】
インターネットの登場が通販を変える。

「可能性」は「現実」へと変わり、通販業界は今、大きな転換期を迎えています。

既存通販事業者以外にも、ネットベンチャーやメーカー、非通販の小売業者の多くも通販に参入。

通販市場は急速な変化と膨張を遂げています。

月刊「ネット販売」はこの“新市場”の健全な発展を支えるため、

他誌(紙)では収集しにくい情報を毎月1回、“先取り”あるいは“深堀り”してお届けします。

 

 

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向けの、過去のバックナンバーの主な特集内容

 

  • オムニ時代の最重要チャネルに。有力アパレルのEC戦略は?
  • EC市場最前線レポート 【食品ECの現状】アマゾン参戦・大手の合併で変わる勢力図、市場拡大
  • 画像訴求SNSで顧客獲得へ。 勝てるインスタグラムのEC活用とは
  • EC市場最前線レポート 【宅配便の再配達問題】
  • ヤマト運輸が宅配便運賃を全面値上げへ。 配送料値上げでどうなるEC配送
  • EC市場最前線レポート 【主要通販各社の新卒採用】「売り手」市場で、激化する人材争奪合戦
  • EC実施企業各社に聞いた 今年のネット販売の行方は?
  • EC市場最前線レポート 【機能性表示食品制度の行方】
  • 「独身の日」の速報&海外EC成功のポイントとは? 海外でのEC展開、現状と今後
  • EC市場最前線レポート【注目紳士服各社のEC戦略】
  • 日々の意見やクレーム、どう対処・活用する?各社に聞く・顧客対応のポイント
  • EC市場最前線レポート 【ファッション商材のオンラインレンタル】
  • EC事業者が導入すべきID決済とは?
  • 「お墨付き」は購買行動を生み出すか。 キュレーションメディアで顧客をつかめ
  • 主要仮想モール別“ポイント販促”のコツ
  • 素早い接客で顧客を掴め! 通販サイトのチャット対応、その効果は?
  • いまさら聞けないECの基本をおさらい 【フェイスブック広告】
  • EC市場最前線レポート 【ネット販売各社のテレビCM】
  •  ZOZOオールスターズ、未来を語る・・・・・・前澤氏と幹部による座談会(2018年7月号)

 

 

特集の内容は様々。

1号につき2つの特集を組む傾向。

 

 

 

 

月刊ネット販売の主なレビュー(口コミ)

 

  • この業界の今がよくわかる
  • とても面白い
  • 紙雑誌なのに情報が速い
  • 情報濃い
  • この業界を俯瞰で見るのによい
  • ECサイト業者は必読
  • 直接販売していないアフィリエイターにも良い

 

 

価格の高さに対する不満はあるものの、内容に関しては良い評価ばかり。

業者として経費購入するわけではなく個人購読なので価格が気になる場合は、

読みたい号だけ定期的に単品購入する形がおすすめ。

 

 

 

 


サンプル誌の試し読みレポート

 

Fujisan.co.jpでサンプル誌として丸ごと読めるバックナンバーの試し読みレポート。

 

 

[レポート]

公開されているバックナンバーのページ数は約60ページ。

カラーページはほとんどなく、白黒ページが大半。

 

まず、目次に続いて、ネット販売業界の最新ニュースを細かく伝えるコーナーがあり。

続いて、ネット販売業者が既に実践できるようなテクニック情報ページ。

海外のネット販売業界に関する最新情報もあり。

 

その後の特集では、写真も用いて一つのテーマを深掘り。

 

さらに、この業界のトップ企業内の人達が毎月登場するインタビューページに続きますが、

一般誌ではなく業界誌のため、専門用語をたくさん含むディープな内容が読めます。

(編集部のかたは業界の人達から知りたいと思う事を被取材者に対して聞いてくれています)

 

その他、

  • SEOテクニック情報
  • 注目のサイト紹介
  • モバイル通販関連特集
  • 連載コラム
  • この業界に関する新刊本紹介

 

 

など。

 

広告ページは合計10ページ程度で、

60ページの号の場合は実質50ページ程度の雑誌になるようですが、

かなり盛りだくさんな印象です。

 

 

文字中心の雑誌のため、最初から最後までくまなく読んだ場合は3時間前後の時間がかかると思われます。

ただし、時間がないという場合は読みたいところだけ読んで1時間程度で読み終える事も可能。

 

 

高い割合でネット通販関連企業が会社の経費で定期購読していると言われる雑誌で、

この業界内の超大物も当たり前のようにインタビューに登場します。

 

 

1冊約2000円と決して安くはないものの、

隅まで読んでうまく役立てる事ができれば、2000円という価格も納得できると思われる貴重な雑誌です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


月刊ネット販売の主な競合雑誌(読者の併読誌)

 

  • 通販新聞
  • 日本ネット経済新聞