オークションとフリーマーケット


 

例外があるため、下記の説明が当てはまらないケースもあります。

 

 

 

オークション

 

 

Yahoo!Japanのサービス「ヤフオク」が代表的な存在。

 

こちらの電子商取引は、

基本的に値段が決まっていないのが大きな特徴。

 

そして、入札しても落札が決まるわけではなく、

出品者が定めた期間終了までは商品の掲載が続く。

もし、出品期間終了直前に自分の入札価格を上回る落札者が現れたら、

あと一歩のところで手に入らないという事が起こりうる。

 

 

ただし、需要が少ない商品であれば、驚くほど安く貴重な商品を落札できる場合もあり。

 

 

[即決価格]

ヤフオクにおいては、即決価格が設定される商品については、

その価格で入札を行えば、その場で落札する事ができる。

 

 

 

 

フリーマーケット(ネットの)

 

 

flea market

(free marketの略ではない)

 

直訳すると「蚤の市」で、フランスのパリで開催されていた古物売買市(いち)が起源。

 

 

オークションは基本的には商品価格が決まっていない。

そして、需要が高ければどんどん値段が上がっていき、驚くほど高く売れる場合があり。

逆に需要がなければ安い値段で落札が決まってしまう場合もあり。

 

 

そして対してフリーマーケットは、

出品者があらかじめ商品の値段を設定するのが特徴。

 

 

大儲けできるギャンブル性をもったオークションと比べて、ギャンブル性が低い。

そして、オークとションと比べて「個人商店」という側面が強い。