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ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)

 
 
参考文献
https://eiga.com/person/44551/
https://www.chanel.com/jp/fashion/news/2019/10/sofia-coppola-for-mp.html
 


 

性別

女性

生年月日

1971年5月14日生まれ

国籍/出身

アメリカ

肩書き

映画監督

 
 
 
顔写真

 
 

初期キャリア


世界的な映画監督であるフランシス・コッボラの娘として
1971年にアメリカのニューヨークで誕生。
(父のフランシス氏は、日本でも有名な「ゴッドファーザー」などを手がけた人物)
 
父親が手がける「ゴッドファーザー」シリーズ作品にキャストとして出演した過去もあり。
 
育ちは東海岸のニューワークではなく西海外のカリフォルニアで、
高校を卒業するとカリフォルニア芸術大学に進学した。
 
若い頃にファッション関係の仕事をしていた時期もあり、
具体的にはシャネルのカール・ラガーフェルドの提案で
10代後半の頃にパリにあるシャネルのアトリエでの見習い生活を経験。
 
20代前半だった1995年には幼馴染のステファニー・ハイマンという人物と共に
「MILK FED」というレディースファッションブランドを立ち上げたほか、
一時期、衣装デザイナーとしても活動。
 
 
 

1999年に長編映画監督デビュー

 
20代半ばまでに様々な経験をしたのち、
20代後半であった1999年に「ヴァージン・スーサイズ」という作品で
自らも長編映画監督としてデビュー。
 
2010年には「SOMEWHERE」という作品にて
第67回ベネチア国際映画祭・金獅子賞を受賞。
 
一方、自らが興した「MILK FED」というブランドは2000年前後の時期に
ストリートファッション系ブームの中で日本でも人気ブランドとなり、2015年には20周年を迎えた。
 
 
 

2017年にカンヌ国際映画祭にて大きな賞を受賞

 
 
映画監督として着実にステップアップしていった中、
2017年には「The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ」という作品を通じ、
カンヌ国際映画祭にて監督賞を受賞。
 
なお、カンヌ国際映画祭にて女性監督が監督賞を受賞するのは56年ぶり
&史上2人目の快挙である事も大きな話題となった。
 
 
 
 
 
 
 

 
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