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ノワール・ケイ・ニノミヤ(noir kei ninomiya)

 

noir kei ninomiyaの歴史

 
デザイナー=二宮啓
モヒカンのヘアスタイルと髭面が特徴。
大分県出身
 
 
デザイナーの二宮氏は東京の青山学院大学を経て
世界的な服飾系専門学校のアントワープ王立芸術アカデミーに進む。
 
帰国後、コムデギャルソン社の入社試験を受けて2008年に同社入りし、
世界的なデザイナー・川久保玲氏の部下として活動。
(デザイナーと並ぶほど重要な役職であるパタンナーとして活動)
 
そんな中、川久保氏が若手に新しい事をさせたいという思いの中から
二宮氏はコムデギャルソン社内で自身のブランドを興すことになり、
2012年秋、「noir kei ninomiya」をスタート。
 
 
そして、2013年から小規模に事業がスタートしたが、
年をおうこどにブランドの規模は拡大していき、
パリコレクションのレディース部門にオフスケジュール(公式日程外)で参加するようになった。
 
 
パリコレに参加するようになった事でブランドの
知名度・評価はますます高まっていき、国内外での人気が急上昇。
その後、パリコレの公式日程入りするまでになった。
 
 
 

noir kei ninomiyaの「ノワール(noir)」とは?

 
二宮氏の師匠である川久保氏が手掛ける
コムデギャルソンというブランドは1980年代から黒服を得意としてきた。
 
そんな「黒」という色は、フランス語で"noir"。
 
このnoir kei ninomiyaも黒に重きを置いたブランドで、
シーズンによってはショーで発表される作品すべてが黒服という例もあり。
 
 
 
 
 

noir kei ninomiyaのおおまかな商品価格帯(通販サイト参考)

 
farfetchという世界的な通販サイトの表示価格参考。
2020年時点。
 
 
トップス=2万円から10万円(幅広い)
スカート/パンツ=5万円から10万円
ドレス=10万円から15万円あたりが多い
アウター=10-30万円
 
薄手のトップス商品はかなり安く手に入ります。
ただし、ブランド価値向上によって一気に値段が上がる場合あり。
 
 
 
 
 
 

noir kei ninomiyaの顧客年齢層/ターゲットとは?

 
 
インスタグラムで
「#noirkeininomiya」
を検索。
 
若いデザイナーによるブランドであるという事と、
ある程度価格帯が安いという事もあり、
20代・30代(アラフォー込み)辺りの世代からの人気が高いようです。
 
自撮り写真で見つかるのは黒服ばかり。
 
 
 
 
 
 


 
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