Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)

Alexander McQueenの歴史/ブランド名の由来


 

 

 

創業者

Lee Alexander McQueen<リー・アレキサンダー・マックイーン>

(架空の人物名ではなく、創業者の名前がブランド名の由来)

1969年生まれ。

 

 

 

英国の首都であるロンドンで1969年に誕生した

イギリス人男性、アレキサンダー・マックイーン氏は

地元にある世界的な服飾学校・セントマーチンズを経て

1992年に20代前半の若さで自身の名を冠したブランドを設立。

 

圧倒的な才能でロンドンのトップデザイナーへと成長した中、

パリの世界的ブランド「ジバンシィ」からのオファーを受け、

1996年に20代後半という若さで同ブランドのディレクターに就任。

 

そこからは5年間に渡って

自身のブランドとジバンシィをかけ持つようになった。

 

2000年代初頭にジバンシィから離れてからは

自身のブランドに専念し、彼のブランドはより成長した。

 

しかし、2010年2月に急逝し、世界中で大きなニュースとなった。

 

創業者が死ぬと2010年5月、

彼の片腕として活躍していた女性、サラ・バートン

が2代目クリエイティブ・ディレクターに就任。

 

 

 

 

トリビア


 

 

  • アレキサンダーは実はファーストネームではなくミドルネーム。ファーストネームはLee。

 

 

 

アレキサンダー・マックイーンの商品価格帯


 

 

公式通販サイト参考。

2020年時点。

 

 

  • バッグ=20-40万円
  • 財布=3-5万円
  • ドレス/ワンピース=30万円から80万円くらいまで幅広い
  • 薄手シャツ=5-10万円
  • ジャケット/コート=30-50万円くらい
  • スカート=10-30万円
  • パンツ=10-20万円

 

 

パリコレクションでも最高ランクの一つのブランドだけに

価格帯は、最高ランクの一つ。

Tシャツでも5万円くらいとかなり高額。

 

なかなか一般所得層が購入できる価格帯ではありません。

 

ただし、主要アイテムの中で財布だけはかなり安い値段設定。

 

 

 

 

 

 

アレキサンダー・マックイーンの顧客年齢層傾向


 

 

インスタで

「#アレキサンダーマックイーン」

でのタグ検索をすると、日本における年齢層の傾向が見えてきます。

 

超高額ブランドだけに、10代や20歳前後の若者が

このブランドを着用している自撮り写真はほとんど見当たらず。

 

アラサー世代以上の幅広い富裕層から人気があるようです。

 

 

【ショーの招待客年齢層】

ブランドが考えているターゲット年齢層が見えてくる、

パリコレのショーの招待客情報を海外サイトで確認しました。

 

それを参考にすると、やはり20歳前後の若者は

余り招待されておらず、アラサー世代以上の幅広い世代の

セレブが招待されているようです。

 

日本のセレブでは、

  • マドモアゼル・ユリアさん(1987年生まれ)
  • AMIAYAさん(双子/1988年生まれ)

などがショーに招待された事がある事が確認できました。