LOEWE(ロエベ/ロエヴェ)

ロエベ(LOEWE)の概要/歴史


 

 

 

1846年にスペインの首都である

マドリッドにて誕生した、革商品中心の高級ブランド。

 

20世紀初頭からはスペイン王室御用達ブランドになった。

 

もともとは皮革商品系ブランドであったが

20世紀後半あたりからはどんどん取り扱いジャンルを拡大させていき、

同じくスペイン系ブランドであるBALENCIAGA同様に

フランスのパリで半年に一度開催される世界最大のファッションショー、

パリコレクションにも出展するようになる。

 

 

1996年にはルイヴィトンなどを展開する

LVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)グループの傘下に入った。

 

 

[2019年時点でのクリエイティブディレクター]

  • ジョナサン・アンダーソン(2013年から)

 

LVMH社のブランド紹介

https://www.lvmh.com/houses/fashion-leather-goods/loewe/

 

 

 

 

ロエベ(LOEWE)というブランド名の由来


 

 

地名などではなく人名に由来する。

 

スペイン出身ではなくドイツ出身である

Enrique Loewe Roessberg(エンリケ・ロエベ・ロスバーグ)

という創業者の名前に由来する。

 

なお、LVMH公式サイトによると、

スペイン語での発音は

"ローウェイベイ(lo-weh-vay)"

になるそうです。

 

 

 

LOEWEの顧客年齢層/ターゲット


 

 

公式サイトには、ターゲット年齢層に関する公式情報はなし。

特に明確に一つの年齢層をターゲットにしているわけではない模様。

 

では、日本における大体の顧客年齢層をチェックした場合は

インスタグラムで

「#ロエベ」

で確かめてみてください。

 

 

インスタグラム投稿を確認する限り、

高級ブランドながら40代以上くらいの大人層ばかりが

顧客年齢層という感じではありません。

 

エルメスなどの超高級ブランドと比べると

買いやすい価格帯のため、20代くらいの女性層

からも高い支持を得ていることがわかります。

 

 

パリコレのショーには、

日本で言うと、

  • 本田翼さん(1992年生まれ)

などが招待されているようです。

 

その他、ターゲットを探る上で参考になる

パリコレのショーレポートのゲスト写真集を確認したところ、

20代から60代くらいまで幅広い世代のセレブが

ショーに招待されており、年齢層を問う事なく

幅広い年齢層の富裕層をターゲットにしているようです。

 

 

本田翼さんも招待された2017年秋冬のパリコレレポート(ゲスト写真集)

https://nowfashion.com/loewe-ready-to-wear-fall-winter-2017-paris-21524

 

 

 

ロエベの商品価格帯


 

 

日本語公式通販サイト参考。

 

  • バッグ=15万円から30万円くらい
  • 衣料=5万円くらいから50万円以上まで幅広い
  • 財布=5万円から10万円くらい
  • 靴類=10万円から15万円くらい