BALENCIAGA(バレンシアガ)

BALENCIAGAの歴史/概要


 

 

 

スペイン出身のデザイナー、

クリストバル・バレンシアガ(1895年生まれ)という人物が

スペインで若くして創業した服飾系ブランド。

 

1930年代にはファッションの都・パリへと渡り、

1960年代まで世界的なデザイナーとして活躍。

1960年代後半に引退したのち、1972年に死去。

 

1997年に二コラ・ジェスキエール(ゲスキエール)という

若手天才デザイナーがクリエイティブ・ディレクターに就任すると、

パリコレクション(プレタポルテ部門)において

年々高い注目を集めるブランドへと成長していった。

 

2000年代に入ると、日本でもバッグ商品が

シャネル・エルメス・ルイヴィトンと並ぶ人気に。

 

2012年に15年間に渡ってブランドを指揮していた

二コラ・ジェスキエールがバレンシアガを去ると

(この人物はバレンシアガを離れてからルイヴィトンに移籍)

 

NYで活動するアジア系のデザイナー、

アレキサンダー・ワン氏が新クリエイティブディレクターに就任。

 

 

しかし、多忙な事などが理由となって2015年をもって

アレキサンダー・ワン氏もディレクターを退任し、

2016年からは、Vetementsというブランドのデザイナーをしてきた

デムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)という男性が新ディレクターとなった。

 

 

 

スペイン系パリコレクションブランドの中で

最高ランクに位置づけられている。

 

 

 

 

バレンシアガの展開商品/価格帯


 

公式オンラインブティック参考。

 

  • バッグ=10-20万円くらい
  • プレタポルテ(軽衣料)=5-15万円くらいが中心
  • プレタポルテ(重衣料)=30-50万円くらい
  • 靴=10-15万円くらい

 

 

バッグは他の超高級ブランの価格帯より安め。

 

 

 

 

 

バレンシアガのターゲット年齢層/顧客年齢層


 

 

幅広い世代の富裕層男女がターゲット。

フランス開催のショーにもあらゆるタイプ・世代のモデルが登場。

 

日本の有名人分野では、

バッグだけでなく衣料も20代以上の女性層(モデルやアイドル)の間で人気。

 

 

インスタグラムで

「#バレンシアガ」

「#balenciaga」

を検索。

カタカナタグ検索だと、

日本人投稿者の自撮り写真がたくさん見つかります。

 

 

衣料と比べて長く使えるためか、

バッグ所持者の投稿が目立ちます。