Vivienne Westwood

Vivienne Westwoodの概要・歴史


 

 

創始者

Vivienne Westwood

(Vivienne Isabel Westwood)

 

1941年生まれ。

英国・ダービーシャー州出身。

 

若い頃は教師をしていた時期もあったが、

マルコム・マクラーレンというセントマーチンズ美術大学出身の

反逆的な思想をもったパートナーと出会い、

そこから服作りをしていくようになった。

 

1970年代にマルコムとオープンさせたロンドンの店は、

1976年にセックスピストルズ(プロデューサーはマルコム)がデビューすると、

彼らの人気沸騰と共に店の人気も急上昇する。

しかし、1979年にセックスピストルズが解散し、その店はしばらく休業。

 

1980年には「World's End」と店名を改め、

1981年からは半年に一度のコレクション発表を開始。

 

1983年には世界最大のファッションショー・パリコレに進出し、

同時期に進出したコムデギャルソンなどと共に世界的な人気を獲得。

 

1990年代に入るとブランドの人気は世界的なものになり、

1990年代に日本に本格進出すると、日本での人気も爆発した。

 

なお、2010年代後半からは

年下のパートナーであるアンドレアス・クロンタラ―による

ブランドにてパリコレクションに参加する形となる。

 

 

 

 

 

 

Vivienne Westwoodの顧客年齢層/ターゲット


 

 

 

インスタグラムで

「#ヴィヴィアンウエストウッド」

を検索。

 

 

パリコレクション参加ブランドながら、

あまりお金がなくても買えるような価格設定のため、

幅広い世代からの人気がある模様。

 

 

20歳前後から40代半ばまでの世代あたりにおいて、

特に人気が高いようです。

 

 

10代後半あたりと思われる若い子が着用している私服投稿もあり。

 

 

 

 

 

愛用有名人の年齢層


 

 

有名人のSNS投稿参考。

 

  • 千秋(1971年生まれ)
  • 相川七瀬(1975年生まれ)
  • 小沢一敬(スピードワゴン/1973年生まれ)
  • 中田クルミ
  • 益若つばさ(1985年生まれ)
  • IMALU(1987年生まれ)