ステラ・マッカートニー

Stella McCartneyの歴史/概要


 

 

英国の世界的バンド、ポール・マッカートニーの娘として

1971年に誕生したステラ・マッカートニー氏は

英国・ロンドンの世界的な服飾学校、

「セントラル・セント・マーチンズ」

を1995年に卒業。

 

その後、コレクションを発表し始めると、

圧倒的な才能がフランス・パリの高級ブランド、

クロエ(Chloe)関係者の目に留まり、

25歳という若さでカール・ラガーフェルドの後を継いで

1997年同ブランドのクリエイティブ・ディレクターにも就任した。

 

以降、約4年間に渡ってクロエのクリエイティブ・ディレクターとして活躍。

 

2001年にクロエのディレクター職から離れてからは

自身のブランド「Stella MacCartney」にて

パリコレクションのプレタポルテ部門に参加。

 

シーズンを重ねる毎にブランドの評価は高まっていき、

世界的なブランドの仲間入りを果たした。

 

 

2012年・2016年には、adidas社からの指名を受け、

母国である英国選手団の競技ウェアディレクターとして活躍。

 

また、長くウィメンズブランドとして存在してきたが、

近年はメンズの取り扱いもスタートした。

 

 

 

 

 

 

 

Stella McCartneyの顧客年齢層/ターゲット


 

 

インスタグラムで

ハッシュタグ

「#ステラマッカートニー」

を検索。

 

 

日本のユーザーに関しては、

20代半ばから40代くらいの女性が目立つ状況。

 

 

 

ステラ・マッカートニーの商品価格帯


 

 

公式通販サイト参考。

2020年時点。

 

  • バッグ=10万円前後
  • 財布=5万円前後
  • 靴類=5万円から15万円くらい
  • アウター=20万円から30万円くらいのものが多い
  • トップス=3万円から10万円くらい
  • ボトムス=5万円から15万円くらい
  • ドレス/ワンピース=10万円から30万円くらい(一部は50万円以上)