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NAMACHEKO(ナマチェコ)

 

NAMACHEKOの歴史

 
 
スウェーデンのブランド。
ディラン・ルー(Dilan Lurr)
レザン・ルー(Lezan Lurr)
という2人の男女兄妹(クルド系)が創設者。
中東のKurdistanという地域で生まれたのち、北欧のスウェーデンで育った。
 
2017年にパリコレクションのメンズ部門にて
ファーストコレクションを発表。
 
2019年秋には世界的な若手デザイナー向けコンクール
「インターナショナル・ウールマーク・プライズ」
の2020年度ファイナリストに選出された。
 
 
公式サイト
https://www.namacheko.com/
ストックリストのページに日本の正規取扱店情報あり。
大都市のセレクトショップなどで取扱いがあり。
 
 
 

NAMACHEKOというブランド名の意味・由来

 
デザイナーがブランド名の由来について
語っている某メディアのインタビュー記事があり。
 
記事によると、まず言葉の意味に深い意味はなく、
ディラン氏がこのワードの音の響きが好きなだけで特に意味はなし。
 
ネットで検索した時に何もヒットしないような言葉がよかったようです。
最初は「ナマチョコ(NAMACHOKO)」にしようと思ったものの
妹から"ナマチェコ"がいいのではないかと言われ、
最終的に"ナマチェコ"に決定したとの事。
 
 
 
 

NAMACHEKOの商品価格帯情報(通販参考)

 
日本における正規取扱店であるリステアやBEAMSの
子直営通販サイトにてナマチェコの取扱いがあり。
 
2020年時点のおおまかな価格帯。
 
 
薄手トップス=5万円から10万円くらい
厚手トップス=10-15万円くらい
ボトムス=5万円から10万円くらい
アウター=10-30万円くらい
 
新人ブランドながら、
パリの一流ブランドに近いくらの高額な価格帯。
ブランド価値が向上した場合は、さらに価格帯が上がっていく可能性あり。
 
 
 
 
 

NAMACHEKOの顧客年齢層傾向/ターゲット

 
インスタで
#ナマチェコ
#namacheko
を検索。
 
 
高額なため、10代や20歳前後の若者が着用している例は少ないようです。
 
 
国内外では、
30代(アラサー含む)
40代
あたりからの支持が高いようです。
 
 
 
 
 
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