Y-3(ワイスリー)の歴史,ブランド名の由来など

Y-3の歴史/概要


 

 

3本線でおなじみの世界的なスポーツ系ブランド

「adidas」

と世界的な高級ブランドであるYohji Yamamotoのコラボブランド。

 

adidas側にYohji Yamamotoの大ファンである人物がいたため、

その人物側から、日本人デザイナーの山本耀司がオファーを受ける。

 

同時期に、山本耀司氏は、

若者がハイファッションの世界から離れていく状況に憂いを感じており、

若い世代を取り込みたいという意向などからオファーを受け、

2000年代前半にブランドがスタート。

 

その後、アメリカのニューヨークで開催している

NYコレクションに参加するようになって、世界的なブランドとして認知されるようになった。

2010年代に入ると、ショー開催場所をNYからパリに移し、

パリコレクションに参加。

 

 

 

 

 

Y-3の由来


 

YはYohji Yamatotoというブランド名/人物名が由来。

3はadidasが昔からデザイン的にこだわってきた「3本線」が由来となっている。

 

 

 

Y-3のターゲット年齢層/顧客年齢層

 

 

ヨウジヤマモトという高級ブランドは

高額なため、ある程度収入が高い富裕層や大人世代が主なターゲット。

 

それに対して、Y-3は主に若い世代を一貫してターゲットとしている。

 

 

インスタグラムで

「#adidasy3」

を検索。

 

 

一般層においては女性より男性に愛されているブランドのようです。

特にスポーティーなスニーカーを着用している人の自撮り写真が目立ちます。

 

 

 

 

展開商品と価格帯


 

 

公式オンラインストア参考。

 

 

  • 靴類(スニーカーなど)=3-5万円
  • 軽衣料=1-5万円くらい
  • 重衣料(アウターなど)=5-10万円くらい
  • バッグ=2-5万円