GIVENCHY(ジバンシィ)

GIVENCHY(ジバンシィ)の歴史/ブランド名の由来


 

 

 

1952年に

ユベール・ド・ジバンシィという

1927年生まれの男性が立ち上げたブランド。

つまり、創業者の苗字がブランド名の由来となっている。

 

立ち上げ後、パリのオートクチュール界で中心的な存在として活躍。

 

その後、世界的な女優である

オードリー・ヘップバーンがブランドのミューズとなり、

彼女の存在により、ブランド価値は大きく高まった。

 

もともとはレディースブランドであったが

1969年からはメンズ部門もスタート。

 

1988年にルイヴィトンを核としたLVMHグループ入り。

 

1995年に創業者が引退してからは、

何人かの若手にディレクター職がバトンタッチされてきた。

 

なお、リカルド・ティッシがディレクターを務めてき頃は

創業期とは対照的なストリート要素のあるブランドへと変貌。

 

 

 

【主なデザイナーの変遷】

  • ユベール・ド・ジバンシィ(創業から1995年まで)
  • ジョン・ガリアーノ(1995年から1996年)
  • アレキサンダー・マックイーン(1996年から2001年)
  • ジュリアン・マクドナルド(2001年から2004年)
  • リカルド・ティッシ(2004年から2017年1月)
  • クレア・ワイト・ケラー(2017年春から)

 

 

  

 

 

ジバンシィの商品価格帯情報


 

 

公式通販サイト参考。

2020年時点。

 

 

  • バッグ=20万円から30万円くらい
  • 靴=10万円から30万円くらい
  • 財布=5万円から7万円くらい
  • ドレス/ワンピース=30万円くいらから100万円以上まで幅広い
  • ジャケット=30万円から50万円くらい
  • トップス=10万円から20万円
  • ボトムス=10万円から20万円

 

 

パリのブランドの中でも特に高い価格帯。

 

 

 

ジバンシィの顧客年齢層傾向/ターゲット


 

 

 

ショーのレポートにおけるゲスト写真を分析したところ、

会場に招かれるゲストの年齢層は

30代から60代・70代くらいの人まで幅広い。

 

日本からは秋元梢さん(1987年生まれ)などが

会場に招かれた事があるようです。

逆に大人向けブランドという事もあり、

10代後半や20代前半くらいのゲストはあまり招かれていない模様。

 

 

インスタグラムで

「#ジバンシィ」

を検索。

 

超高級ブランドという事もあり、

インスタでも若い人の自撮り写真はあまり見当たりません。

 

ただし、香水の顧客年齢層は幅広く、

例えば「アンサンセ・ウルトラマリン」

というメンズ香水は日本の若い男性層の間でも人気が高い事が判明済み。