コムデギャルソン(COMME DES GARCONS)の歴史,年齢層,ブランド名由来など

COMME DES GARCONSの歴史/概要


 

 

デザイナー=川久保玲(Rei Kawakubo)

1942年生まれ。

 

東京都出身の日本人女性・川久保玲さんは、

慶応大学を経て国内の大手繊維系企業・旭化成に勤務。

 

退社してから1969年にコムデギャルソンという

自身の会社のブランドを創設。

 

1981年には同じく慶応大学卒業で同世代の盟友・

山本耀司さんによる「Yohji Yamamoto」と一緒に

フランスのパリで開催される世界一のファッションショー、

パリコレクションのプレタポルテ部門に展示会形式で参加。

 

その後、ショー形式での作品発表を開始し、

当初は同じく黒服系のヨウジヤマモトというブランド同様に

現地にて酷評を受けたが、あっという間に世界的な評価を受けるブランドへと成長。

 

1990年代には海外の世界的なブランド肩を並べるくらいまでの存在に成長した。

 

 

 

 

コムデギャルソン社の主要ブランド


 

  • コムデギャルソン
  • ジュンヤワタナベ・コムデギャルソン
  • トリコ・コムデギャルソン
  • コムデギャルソン・シャツ
  • ノアール・ケイニノミヤ
  • PLAYコムデギャルソン

 

 

渡辺淳弥さんというスタッフによる

ジュンヤワタナベというブランドもパリコレクションに参加している。

 

 

 

 

 

コムデギャルソンの由来


 

ギャルソン(garcons)とは

  • 少年
  • 男の子

という意味で、

"comme des garcons"という熟語となると、

「少年のように/男の子のように」

というような意味合い。

 

川久保氏ではなく、知り合いが考案し創業者が気に入って命名されたと言われる。(創業者が由来について詳しく語る事はない)

 

 

 

コムデギャルソン(COMME DES GARCONS)のターゲット年齢層/顧客年齢層


 

 

ブランド側が発信する明確なターゲットはなし。

ただし、実質的には富裕層で黒系の衣料を好む人を

メインターゲットにしていると言われる。

(有名人においては20代から60代以上まで各世代から高い支持)

 

 

インスタグラム

「#commedesgarcons」

「#コムデギャルソン」

検索。

 

SNSでは幅広い世代の自撮り写真がアップされています。

 

 

 

PLAYコムデギャルソンというキャラクターブランドは価格帯が安く、

低価格販売されているこのブランドのTシャツは、若い世代から人気のようです。