Zadig&Voltaire(ふりがな=ザディグ・エ・ヴォルテール)

Zadig&Voltaireの概要・歴史


 

 

 

デザイナー(アーティスティック・ディレクター)

セシリア・ボンストロム(Cecilia Bonstrom)

 

 

系統

ロック系リアルクローズ

 

 

 

1997年にフランスのパリで

ティエリー・ジリエ(Thierry Gillier)という男性が立ち上げた

フレンチ・コンテンポラリーブランド。

ハイファッションにロック要素が加わったのが特徴とされる。

 

2006年からは女性のセシリア・ボンストロムが

アーティスティック・ディレクターとして活動。

 

2010年代に入るとパリコレクションのプレタポルテ部門に

参加するようになり、世界的スーパーモデルが

多数登場するショーが話題になった。

またシーズン毎の広告にもスーパーモデルを起用。

 

日本でも2010年代前半から本格進出し、

若い女性層の間で人気に。

 

 

もともとはレディース専門だったが

今ではメンズとキッズも取り扱う。

 

 

公式サイト

https://www.zadig-et-voltaire.com/jp/

 

 

 

Zadig&Voltaireというブランド名の意味・由来


 

様々な国内外のメディアにて由来情報は明確にされています。

 

それらの情報によると、

ヴォルテールという18世紀の文学者/思想家

彼の小説「ザディグ(ザディッグ) 又は宿命」に由来。

 

 

 

 

 

Zadig&Voltaireの商品価格帯(外部通販サイト参考)


 

 

ELLE SHOPなどの外部通販サイトの日本円価格参考。

2020年時点のデータ。

 

  • 薄手トップス=1-2万円
  • 厚手トップス=2-5万円くらい
  • スカート/パンツ=3-5万円
  • ドレス/ワンピース=5-7万円くらい
  • アウター=10万円前後
  • バッグ=1-5万円くらい(ミニバッグはかなり安い)
  • 靴類=2-5万円くらい

 

リアルクローズ系ブランドだけに

世界的なブランドの中ではかなり安い部類。

 

 

 

 

 

Zadig&Voltaireの顧客年齢層/ターゲット


 

 

 

インスタで

「#ザディグエヴォルテール」

「#zadigevaoltaire」

を検索。

 

 

日本では20代・30代あたりの間での人気が高いようです。

また国内で開催されるこのブランドに関連する公式イベントにて

ブランド側は20代・30代あたりを数多く招待しているようで、

このあたりの世代がメインターゲットのようです。

 

 

 

主な類似系統ブランド


 

  • Vivienne Westwood
  • モスキーノ