セリーヌ(CELINE)

セリーヌ(CELINE)の歴史/概要/ブランド名の由来


 

 

 

1945年夏に第二次世界大戦が終わってすぐの頃、

セリーヌ・ヴィピアナ(CELINE VIPIANA)

という女性が30歳を前にして創業したフランスのブランド。

 

 

創業者のファーストネームがブランド名の由来

 

 

最初はメイドトゥメジャーの子供靴ブランドであったが、

そのうち、オートクチュール(注文型)の子供靴に進出。

 

その後、レディス(大人)商品にも進出し、

1988年にはスポーツウェアを発表するまでになった。

 

また、1980年代後半にはルイヴィトンを軸とする

LVMHグループ傘下のブランドとなった。

 

1990年代後半には創業者のセリーヌ・ヴィピアナが死去。

その後は外部から招いた何人かのデザイナーが商品のデザインを担ってきた。

 

既製服(プレタポルテ)にも積極的で、

パリコレクションのプレタポルテ部門に参加。

その後、メンズ・プレタポルテにも進出し、

パリコレのメンズ部門にも参加するようになった。

(パリコレのメンズ部門への参加は不定期である模様)

 

 

 

LVMHのCELINE紹介

https://www.lvmh.co.jp/%E3%83%A1%E3%82%BE%E3%83%B3/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%83%ac%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba/celine/

 

 

 

 

 

[これまでの主なデザイナー変遷]

  • セリーヌ・ヴィピアナ(1997年まで)
  • マイケル・コース(2004年まで)
  • ロベルト・メニケッティ
  • イヴァナ・オマジック
  • フィービー・ファイロ(2008年から2017年まで)
  • エディ・スリマン(2018年から)

 

 

 

 

セリーヌ(CELINE)の顧客年齢層


 

 

 

インスタグラムで個人・有名人の私服投稿をチェック

「#セリーヌ」

老舗ブランドだけにシニア世代から若い人まで

幅広い年齢層から人気のようです。

 

以下のサイトでパリコレのショーに招待されている

世界のセレブ情報を確認してみたところ、

あまり若すぎる人達は招待されておらず、10代後半あたりはターゲットではないようです。

20代前半あたりのゲストもあまり見当たらず、

20代半ば以上くらいの大人達を大事にしているようです。

https://nowfashion.com/collections?utf8=%E2%9C%93&set=&designer=celine

 

 

 

 

 

 

CELINEの商品価格帯


 

公式通販参考。

 

  • サングラス=5万円前後
  • 財布=10万円前後
  • バッグ=20万円前後
  • 靴類=10万円前後
  • 洋服=10万円から50万円くらい

 

 

 

 

 

 

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レディース中心のパリ系高級ブランド。

 

  • シャネル
  • クロエ
  • ステラ・マッカートニー