シャネル(CHANEL)

シャネルの歴史/概要


 

 

 

1883年(日本で言うと明治16年)にフランス国内で生まれた、

ガブリエル・シャネル(通称=ココ・シャネル)という人物が興したブランド。

孤児院で育ち、貧しい少女時代を過ごす。

 

その後、帽子デザイナーとしてのキャリアをスタート。

帽子事業が成功してからは香水・衣料事業などもスタートし、

1920年代から1930年代にかけて、女性デザイナーの先駆けとして活躍。

 

第二次大戦の時期からはほとんどの事業を停止して

デザイナー活動からは離れていたが、戦後に復帰。

 

以降、1970年代初頭に亡くなる直前までブランドを指揮し続けた。

 

創業者が亡くなってからしばらく低迷が続いていたものの、

ドイツ出身のカール・ラガーフェルドという人物が

ブランドのデザイナーに就任すると、瞬く間に業績が復活。

 

1990年代以降はパリコレクションの中心的な存在に君臨し続ける。

 

 

2019年2月にはブランドの復興に大きく貢献した

カール・ラガーフェルドが死去し、それ以降は彼の弟子が指揮を執る事となった。

 

 

なお、ルイ・ヴィトンやバレンティノなどとは違い、

時計など一部を除いて女性向け商品に特化しているのが特徴。

 

 

 

 

シャネルの主な販売商品


 

公式サイト情報など参考。

 

 

  • 各種衣料品・・・・・・シャネルスーツという商品が人気
  • ファインジュエリー
  • 香水
  • 化粧品
  • 腕時計・・・・・「J12」というセラミック時計が人気

 

 

 

 

シャネルのターゲット年齢層/顧客年齢層


 

 

服飾系商品は高額なため、

ある程度大人世代を対象にしていると言われる。

 

一方、香水などは万人向け。

 

 

 

 


日本の主なシャネル愛用有名人


 

 

  • 森英恵・・・・・・1960年代に、創業者のココシャネルが生きていた頃にパリのシャネルの店を訪れ、弟子たちにシャネルスーツを作ってもらった事で有名
  • ハイヒールももこ・・・・・・「シャネラー」の代表格