JWアンダーソン

JWアンダーソンの歴史/ブランド名由来


 

 

1984年に英国の一部である北アイルランドで誕生した

若手男性デザイナー、

ジョナサン・ウィリアム・アンダーソン

Jonathan

William

Anderson

 

が2008年にスタートしたブランド。

そしてロンドンファッションウィーク(ロンドンコレクション)に参加し始める。

 

もともとはメンズブランドだったが

2010年からはウィメンズコレクションもスタート

 

これまで英国のデザイナー向けショーをたくさん受賞してきた。

 

2014年にはパリの世界的ブランド、

LOEWE

のクリエイティブ・ディレクターに就任。

 

自身のブランドのメンズ部門に関しては、ロンドンから場所を移し、

2019年からはパリメンズコレクションに参加

 

 

 

[参加コレクション(2020年時点)]

  • パリメンズコレクション
  • ロンドンコレクション

 

 

 

 

 

商品価格帯


 

 

公式通販の日本円表示参考。

 

  • バッグ=8万円から15万円くらい
  • ドレス=10万円から20万円くらい
  • シャツ類=1万円から10万円くらい
  • パンツ/スカート=5万円から10万円くらい
  • アウター=15万円から20万円くらい

 

 

シャネルをはじめとするトップブランドよりは安めの価格設定。

 

 

Tシャツは1万円くらいで買えるものもあり。

 

 

 

 

 

JWアンダーソンの顧客年齢層傾向/ターゲット


 

 

 

インスタで

「#JWアンダーソン」

を検索。

 

30代あたりの着用者の自撮り写真が目立ちます。

ただし、ある程度価格が安めのため、

20代後半あたりの着用者の写真もあり。

 

その他、ショーレポートを参考にすると

20代から60代以上くらいまで幅広い世代が

観覧ゲストとして招かれており

そんなに細かいターゲット年齢層はない模様。

 

ショーにはVOGUEのアナ・ウインターさんも毎回招かれているようです。