Saint Laurent(サンローラン)

Saint Laurentの歴史


 

 

創業者

Yves Saint Laurent

1936年8月生まれ

 

 

フランス領のアルジェリアで生まれた男性、

イヴ・サンローラン氏は、10代後半の頃にパリに移住。

 

18歳の頃からクリスチャン・ディオール氏の片腕として働きだしたが、

1958年にそのディオールがなくなった中、

若干21歳という若さでディオールのデザイナーに抜擢され、

パリモード界に衝撃を与える。

ただし、少ししてから兵役のためディオール社を離れる事になった。

 

精神的な問題により兵役から離脱してからは

1961年に自身の名を冠したブランドを

パートナーのピエール・ベルジェと共に立ち上げ、

プレタポルテの代表的なデザイナーとして数十年間に渡って君臨し続けた。

 

2002年にデザイナーを引退したのち、2008年6月に71歳で死去。

 

2012年には、イヴサンローランから

ブランド名が「サンローラン」に改名された。

 

 

 

【デザイナー変遷(プレタポルテ部門)】

  • イヴ・サンローラン(1961-1998)
  • アルベール・エルバス(1998-1999)
  • トム・フォード(1999-2004年春)
  • ステファノ・ビラ―ティ(2004年秋から2012年春)
  • エディ・スリマン(2012年秋から2016年春)
  • アンソニー・ヴァカレロ(2016年秋から)

 

 

 

 

 

サンローランの商品価格帯


 

 

公式通販サイトの価格帯参考。

2020年時点。

 

 

  • バッグ=20-30万円
  • 財布=5-10万円
  • 靴類=10万円前後
  • サングラス=約5万円
  • ドレス=20-50万円くらい
    スカート=10-30万円
  • アウター=30-50万円くらい
  • トップス=10-40万円くらい
  • Tシャツ=約5万円

 

Tシャツの値段でわかる通り、世界最高ランクのブランドだけに価格帯は

パリ系ブランドの中でも特に高額。

 

 

 

サンローランの顧客年齢層傾向/ターゲット


 

 

インスタで

「#サンローラン」

と検索すると、国内の顧客層傾向がわかります。

 

 

超高額だけに10代の若者による自撮り写真はほぼ見つからず。

基本的な顧客年齢層は

アラサーを含めた30代以上であるようです。

 

 

 

【パリコレのショーのゲスト年齢層】

海外のショー情報サイトでゲスト年齢層を確かめてみました。

やはりあまり若すぎる人達はターゲットにしていないらしく、

ブランド側は20歳前後のセレブをほとんど招待していない模様。

 

そして、20代半ばあたりから70代あたりまで、

幅広い世代のセレブ(富裕層)がまんべんなく招待されている状態。