LEONARD PARIS(レオナール)

LEONARD PARISの歴史


 

 

1943年に、ジャック・レオナールがまずニット工房を創設。

 

その後、ダニエル・トリブイヤールという人物と2人で、

1958年にレオナールというブランドをスタートさせた。

 

その後、伸縮性が高くてプリント技術をなかなか活かせない

ニット生地へのプリント技術を確立し、

レオナールのブリント商品は「世界で最も美しいプリント」と称されるようになる。

 

その後も、次々に高度なプリント技術を確立させていき、

世界一の座をゆるぎないものとしていった。

 

度々、日本でも来日ショーを開催しており、

そのショーには国内外のトップモデルが出演してきた。

 

 

 

【参加コレクション】

  • パリコレクション(プレタポルテ部門)

 

 

【主なデザイナー変遷】

  • ダニエル・トリブイヤール
  • ヴェロニク・ルロワ
  • マキシム・シモアンス
  • ラファエレ・ボリエッロ
  • イーキン・イン
  • クリスティーヌ・フン

 

近年はデザイナー交替が多い。

 

 

 

レオナールの商品価格帯


 

直営通販では

ファーストライン「LEONARD PARIS」の商品はほとんど取扱いなし。

 

ファッションラインという位置づけの

「LEONARD FASHION」の2020年時点の価格帯は以下の通り。

 

 

[中心価格帯]

  • ワンピース=15万円前後
  • アウター=10万円前後
  • トップス=5万円から10万円・・・・・・カットソーは3万円程度
  • スカーフ=5万円前後

 

ワンピース(ドレス)がメイン商品。

 

 

 

 

レオナールの顧客年齢層傾向/ターゲット


 

インスタで

「#レオナール」

と検索すると、たくさんの自撮り写真が見つかります。

 

際立って大きな年齢層の特徴は見つからず、

20代から60代以上まで、華やかな雰囲気のドレスを好む女性達が愛用。

 

 

 

【パリコレのショーのゲスト年齢層】

海外の有名コレクション情報サイトでショーレポートを確認しても、

やはり特定の世代の実を招いているような傾向はなく、

20代から60代くらいまで幅広い世代の世界中のセレブがゲストして来場。

 

 

 

 

レオナールの愛用有名人


 

 

 

【私服での愛用有名人】

  • アンミカ(1971年生まれ)・・・・・・アメブロ公式ブログ情報。衣装で着る事も多いようです

 

 

 

 

【衣装として着用した事がある有名人】

  • 吉川美代子(元TBSアナウンサー)
  • 角田華子
  • 藤原紀香

 

 

 

類似ブランド/同じ系統のブランド

 

  • エミリオプッチ
  • アナスイ
  • tsumorichisato