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BOTTER(読み方=ボッター)

 

BOTTERの歴史/ブランド名の由来

 
クリエイティブ・ディレクター
ルシェミー・ボッター(Rushemy Botter)・・・・ブランド名の由来
リジー・ヘレブラー(Lisi Herrebrugh)
 
オランダ領のキュラソー(南米大陸の少し北に位置)
という島で生まれたのちオランダのアムステルダムに移住したボッター氏は、
現地で専門教育を受けたのち、デザイン活動をスタート。
 
その後、欧州やアメリカでの様々な経験を経て、
パートナーであるリジー・ヘレブラー(アムステルダム出身)と共に
自身の名を冠したブランドを創設。
 
2018年にはLVMHグループによる
世界最大級の若手デザイナー向けコンクール
「LVMHプライズ」
にて日本の井野将之(doublet)などと共に
ファイナリストに選出された事で、一気に世界的認知度が上がった。
 
2019年1月からはパリコレのメンズ部門に進出。
当初はプレゼンテーション形式(非ショー形式)での参加だったが、
2020年1月には初のランウェイショーを開催。
 
 
なお、現在はベルギーのアントワープから
フランスのパリへと拠点を移している。
 
 
 
より詳しいプロフィール・歴史
http://www.lvmhprize.com/designer/botter/
公式サイトなどのリンクあり
 
 
 
 

BOTTERの価格帯情報(通販サイト参考)

 
 
ジャーナルスタンダードなどのチェーンを展開する
セレクトショップ企業・ベイクルーズ社の公式通販サイトで取り扱いあり。
 
 
商品数が少なくてわからない部分もあるものの、
カットソーなどの薄手トップスの定価は2-3万円程度のようです。
パンツ商品には5万円くらいの値がつけられています。
 
 
 
 

BOTTERの顧客年齢層傾向

 
インスタで
#botter
を検索。
 
 
20代・30代くらいの若者からの人気が高いブランドのようです。
 
 
 
 

 

 
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