Kwaidan Editions(読み方=カイダン・エディションズ)

Kwaidan Editionsの歴史


 

 

デザイナー(デュオ)

  • Leea Dickely(フランス国籍)
  • Hung La(アメリカ国籍)

 

 

世界的な服飾・芸術学校である

ベルギーのアントワープ王立アカデミーで2000年代半ばに出会った

欧州系・アジア系の男女デザイナーデュオが

2016年に立ち上げたブランド。

 

 

2018年にはLVMHグループによる若手デザイナー向け賞

「LVMH Prize」のファイナリストに選出され、

世界的な注目を浴びた。

 

 

さらに2019年にはANDAM賞のファイナリストにも選ばれた事で

ますます評価が高まる。

 

2017年からはパリコレ(プレタポルテ)に

プレゼンテーション形式で参加していたが、

世界中の注目が集まる中、

2019年春の2019-20秋冬シーズンには初のランウェイショーを開催した。

 

 

公式サイト

http://www.kwaidaneditions.com/

 

 

 

 

 

Kwaidan Editionsというブランド名の意味・由来とは?


 

 

LVMH Prizeのノミネートブランド紹介ページ

http://www.lvmhprize.com/designer/kwaidan-editions/

などに英文で公式的な由来情報が掲載されています。

 

それによると、このブランドは日本とのゆかりが深く、

小林正樹(Masashi Kobayashi)監督による1965年公開の邦画

並びにハーフの日本人作家・小泉八雲(英名=Lafcadio Hearn)

「怪談(Kwaidan)」

という作品が関連しているそうです。

 

より詳しい情報はLMVH Prizeのリンクページに記載されています。

説明が複雑なため、ブランドコンセプトと「怪談」との関係性は訳すのが困難です。

 

 

 

 

 

Kwaidan Editionsの商品価格帯情報


 

公式サイトの通販機能はなし。

ただし、外部の海外通販サイトでは扱われています。

 

MATCHESFASHIONという世界的通販サイトなどの

2020年時点での価格表示参考。

 

 

  • トップス=500-1000ユーロくらい
  • パンツ=500-1000ユーロくらい
  • アウター=1000-2000ユーロくらい

バッグや財布は見当たらず。

 

 

新人ブランドながら、だいぶ価格帯は高い。

ただし、セール商品はだいぶ安く購入できます。

 

 

 

 

 

Kwaidan Editionsの顧客年齢層/ターゲット


 

 

 

インスタで

「#kwaidaneditions」

「#カイダンエディションズ」

を検索。

 

 

まだ世界中からの自撮り写真がそんなに多くなく、

明確な傾向はわかりづらいものの、

高額なため、10代や20代前半のユーザーはあまり見当たりません。

 

着用者は30代以上の富裕層が多いようです。