ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

LOUIS VUITTONの概要/歴史


 

[公式サイト情報など参考]

 

1854年に、ルイ・ヴィトンという創業者が設立した、

旅行トランク事業発祥のブランド。

 

その後、バッグなど事業を多角化させていき、

1990年代後半からはNYのトップデザイナーである

マーク・ジェイコブス氏をデザイナーに招聘し、

プレタポルテ(高級既製服)事業にも進出し、

パリコレクション(レディース)のプレタポルテ部門に参加開始。

 

その後、メンズのプレタポルテ事業にも進出。

 

 

 

現在はベルナール・アルノーという人物率いる

LVMHグループの中核企業/ブランドとなっている。

 

 

 

 

 

デザイナー変遷


 

 

女性部門

  • マーク・ジェイコブス(1997-2013)
  • 二コラ・ジェスキエール(2013-)

 

男性部門

  • 2010年まではマークジェイコブス,etc
  • キム・ジョーンズ(2011-2018)
  • ヴァージル・アブロー(2018-)

 

 

 

 

LOUIS VUITTONのターゲット年齢層/顧客年齢層


 

 

日本では、

大人世代を中心に男女両方において

  • バッグ
  • 財布

などの入れ物系商品が大人気。

 

価格が安めな財布辺りは20代あたりからも高い支持。

 

 

 

 

LOUIS VUITTONの主な展開商品・価格帯


 

 

公式サイト参考

 

  • バッグ・・・・・30万円前後くらい
  • 小物
  • 財布・・・・・・5万円前後が中心
  • プレタポルテ(高級衣料)
  • 腕時計
  • 香水

 

 

 

 

LOUIS VUITTON雑学/トリビア


 

 

  • 「モノグラム・マルチカラー」というカラフルな柄は、マークジェイコブス氏と日本人アーティストの村上隆氏のコラボから生まれたもの