TAO(旧tricot COMME DES GARCONS)

 
 

TAO(旧トリコ・コムデギャルソン)の歴史・特徴・デザイナー情報

 

デザイナー

栗原たお(3代目)・・・・・2002年就任

渡辺淳弥(2代目)・・・・・1987年から2002年

川久保玲(初代)・・・・・1981年から1987年

性別

女性

生年月日

1973年

現デザイナー出身校

セントマーチンズ美術大学(ロンドン)

対象性別

女性

 
 
 
川久保玲氏が1969年に立ち上げた
「コムデギャルソン(COMME DES GARCONS)」
という前衛的なブランドから1981年に派生したニットウェア系ブランド。
 
ブランド名のtricotとはフランス語でまさに
"編み物(ニットウェア)"
を意味し、
コムデギャルソン・レディース分野のカジュアルラインとも言える存在。
 
1981年に立ち上げられた当時は川久保玲がデザインしていたが、
1987年に若手の渡辺淳弥にデザイナー職をバトンタッチ。
 
1992年に渡辺淳弥が「JUNYA WATANABE」ブランドをスタートさせてからは
長きに渡ってJUNYAブランドとtricotブランドのデザイナーを兼任する状態が続く。
 
しかしJUNYAブランドのメンズが誕生して
レディース・メンズのパリコレ両部門に参加する多忙な状態となった中、
2002年にセントマーチンズ出身の若手・栗原たおへとデザイナー職をバトンタッチ。
 
 
その栗原たおは2000年代半ばに
「TAOコムデギャルソン」という自分のブランドをもち、
パリコレに参加するようになり、TAOとtricotの仕事を兼任する形になった。
しかし、TAOブランド終了に伴い、2010年代に入ると
栗原氏がtricotデザイナーに復帰した(専念するようになった)という経緯をもつ。
 
ジュンヤワタナベなどと違ってパリコレには参加していないが、
毎シーズン、東京のショールームでの使用規模なショー開催などを行っている。
 
 
ブランド立ち上げから40年を迎えた2021年秋には、
TAOコムデギャルソンの復活というわけではなく、
トリコ・コムデギャルソンが改名するという形で
「TAO」という短いブランド名に改称され、新たなスタートを切った。
 
 
【ジャンル/作風の特徴】

  • 黒服でおなじみのコムデギャルソンとは対照的に白地の作品が多め(特に春夏コレクション)
  • ブランド名の「tricot」は編み物(ニット)を意味するが、春夏コレクションに関してはニット作品ばかりを展開しているわけではない
  • 肌寒い季節に着用される秋冬コレクションに関してはニット作品が多め
  • アヴァンギャルドな印象が強いコムデギャルソン系各ラインの中では装飾性が薄いシンプルな作品が多めのリアルクローズ系で、ジャンル的には「高級レディースカジュアルブランド」に分類
  • フリルによる装飾など若い女性層が好みそうなディテールに仕上がっている傾向で、主に若い女性層がメインターゲットと言われる

 
 
 


 
 

TAO(旧トリコ・コムデギャルソン)の商品価格帯とは?

 
 
コムデギャルソンの公式通販はないため、
SSENSEなどの世界的なアパレル通販サイトの価格表示を参考にしています。
 
 

  • トップス=主に1万円台から5万円前後
  • ボトムス=3万円から10万円くらいまで幅広い
  • アウター=主に10万円台

 
PLAYコムデギャルソンとは違ってそんなに価格は安くはなく、
「低価格ライン」という感じではない。
 
 
【エントリ―プライス商品】

  • Tシャツなら1万円台

 
 
 

TAO(旧トリコ・コムデギャルソン)の顧客年齢層とは?

 
 
インスタでハッシュタグ検索をすると傾向が見えてきます。
https://www.instagram.com/explore/tags/tricotcommedesgarcons/
https://www.instagram.com/explore/tags/#トリココムデギャルソン/
 
 
WEAR.JPの専門カテゴリはこちら
https://wear.jp/brand/tricot-comme-des-garcons/
 
 
ロリータ系デザインを得意とするとされる栗原氏のブランドだけに
若い女性層のファンが多いようです。
全体的には
20代後半(半ば)から30代あたりの女性層からの支持が高い模様。
 
一方、値段が高すぎるため、ロリータ系などと称される事があるものの
10代後半くらいの着用者はそんなに多くないようです。
 
 
 
 

TAO(旧トリコ・コムデギャルソン)愛用の有名人

 
 

  • Kanoco(モデル)

 
 
 
 

似た作風のブランド/競合

 

  • sacai・・・・・・コムデギャルソン出身の阿部千登勢によるニットに強いブランド
  • TOGA
  • ソニア・リキエル・・・・・ニットの女王と称されるソニアリキエルによるブランド

 
 
 
 

 

 
 
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[パリ/フランス系ブランド(A to Z)]
■詳しい歴史/特徴/デザイナー経歴
■ブランド名の由来
■商品価格帯情報
■ターゲット年齢層分析
■愛用芸能人情報
■似ているブランド
など
 
 
<パリコレ関連ランキング>
(興味深いデータのため、是非楽しく閲覧してみてください)

パリコレ(フランス)系ブランドのinstgramフォロワー数ランキング

1位:CHANEL 4195万人

2位:Louis Vuitton 4022万人

3位:Christian Dior 3326万人

パリコレ系ブランドのYouTube公式チャンネル登録者数ランキング

1位:CHANEL 168万人

2位:Christian Dior 86.4万人

3位;Louis Vuitton 48.1万人

2022年春夏のパリコレ公式映像再生回数ランキング

1位はサンローラン

 
 
パリ系ブランドのグレード

1(最高級/最高価格帯)

HERMES(1837年創業/超高額)

2

LOUIS VUITTON(1854年創業)、CHANEL、Christian Dior、VALENTINO

3

SAINT LAURENT、LANVIN、LOEWE、BALENCIAGA、Chloe、GIVENCHY、MIU MIUなど

4

COMME DES GARCONS、YOHJI YAMAMOTO、Stella McCartney、sacai、MARGIELA、A.McQueenなど

価格面最安グレード

ルメール、アニエスベー、Acne、A.P.C、PLAYコムデギャルソン、ANREALAGEなど

 
 
 
[ブランド別ページ(A-Z順)]

Acne Studios

低価格/北欧発祥のシンプルカジュアル系/30代前後の女性の間で人気

AFTERHOMEWORK

15歳の少年が2014年に創設。男女向けのスポーティーなハイストリートカジュアル

Agnes b

低価格/フレンチカジュアル系/若者に人気

AKRIS

働く自立した大人の女性達を支援する高級ブランド

Alexander McQueen

高級/アヴァンギャルド系

ALEXANDRE VAUTHIER

色鮮やかでゴージャスな雰囲気のあるドレスを扱う高級ブランド/年齢層幅広い

ALLED-MARTINEZ

ニットウエアを中心とした男女向けスペイン系新鋭ブランド

ALTUZARRA

高級レディースブランド/上品なフェミニン系

Alyx

ストリート系/値段は高め

AMI Alexandre Mattiussi

カジュアル系/若い男性層に人気

AMIRI

エレガントさや高級感のあるLA発の男女トリートカジュアル系ブランド。パステルカラー系作品が多め

ANAIS JOURDEN

中国系のデザイナーは1989年生。若々しく女性的なデザインが特徴

Andrea Crews

カラフルなハイストリートブランド/低価格/男女兼用系

ANDREW GN

高級レディースブランド/カラフル/上品な作風

ANGUS CHIANG

台湾系メンズブランド。超カラフルで蛍光色系作品が多く、アヴァンギャルド

Ann Demeulemeester

黒服系

ANREALAGE

パリコレ最安値クラス/アヴァンギャルド/実験的

ANTON BELINSKIY

カラフル&アヴァンギャルドな東欧ブランド/若者に人気

A.P.C.

低価格/デニムを得意とするシンプルなフレンチカジュアル/創業者はアニエスベー出身

Arturo Obegero

舞台衣装的な奇抜な作品を発表するスペイン人デザイナーのブランド/色はモノトーン調が中心

ATLEIN

アシンメトリー(左右非対称)のデザインが特徴のレディースブランド

Avellano

独自開発素材を使ったフェイクレザー系作品など発表するメンズブランド

AZ Factory

元LANVIN・エルバス氏の新ブランド。幅広い体型の女性に対応。低価格でパジャマも積極展開。

BALENCIAGA

日本ではバッグが特に人気

BALMAIN

ショー注目度はパリコレ最高クラスの高級ブランド/黒やモノシーン系の作品が多め

Basscoutur

チュニジア人デザイナーによるサステナブル系ブランド

beautiful people

最大24通りの着用方法がある「Side-C」商品が話題/コストパフォーマンスが高いデザイナーズブランド

Berluti

1985年に紳士靴メーカーとして創業。高級フォーマル系

BODE

米国人若手女性による異色のメンズブランド/カジュアル系/アンティーク感&手作り感のある作品を発表

BORAMY VIGUIER

スポーツ/ミリタリー要素をMIXさせたテーラード商品などを展開/デザイナーの母はアジア人(カンボジア)

BORIS BIDJAN SABERI

アヴァンギャルで特殊なシルエットの作品が多いメンズブランド/モノトーン系中心

BOTTER

若い男性層の間で人気

BOYAROVSKAYA

レディース/ミニマリズム系/上質な素材でモダンエレガンスを提案

BLUE MARBLE

ストリート系メンズブランド/若者向けで低価格

Calvin Luo

NYのアジア系デザイナーによるブランド/過去の出来事がソースで、毎シーズン姿を変える

Castelbajac(JC de Castelbajac)

低価格で若い世代に人気/カラフル/カジュアル系/価格帯安め

CMMN SWDN

ロンドン拠点のスウェーデン系メンズブランド/他に競合がないミックスジャンル系

Cecilie Bahnsen

ミニマリズム系/フェミニン&ロマンチックと形容される若い女性層向けブランド

CELINE

女性商品中心の上品な高級ブランド

CHANEL

超高級/レディース特化

Chloe

女性商品特化の高級ブランド

Christian Dior

超高級

CHRISTIAN WIJNANTS

レディース中心/ニットウェア中心/豊かな色彩が特徴

COMME DES GARCONS

黒服系/アヴァンギャルド/各年代に人気

COMME DES GARCONS PLAY

低価格で若者に人気。安いものは1万円前後

COPERNI

レディース専業の新鋭ブランド。低価格

Craig Green

ロンドン系新鋭ブランド

Davi Paris

メンズ専業ながら花柄のエレガントな作品が中心/低価格

DAWEI

中国系若手によるレディースブランド。中価格帯

Dice Kayek

主に若い女性向け/オートクチュール感のある独特なシルエットの作品が多い

Dries Van Noten

ベルギー系ブランドの最高ランクに位置

dunhill

英国発祥の高級メンズブランド/フォーマル系だけでなくカジュアル商品も扱う

EACH X OTHER

価格帯安め/アヴァンギャルド/Art Meets Fashionがテーマ

EGONlab.

フォーマルに対極的なパンク要素などを加えた作風の、実験的なメンズブランド

ERNEST W. BAKER

フォーマル系/ヨーロッパの優雅さと古き良きアメリカ文化をミックスした素朴なジャケット/ブレザー等を展開

EDITIONS M.R

長く着続けてもらえる日常着作りがモットー/低価格/シンプルなメンズカジュアル

ELIE SAAB

高級ドレス系ブランド

Emanuel Ungaro

大人の女性向けのフェミニン&カラフルな老舗ブランド/中価格帯

Enfants Riches Deprimes

レザージャケットとアヴァンギャルドなシャツ商品中心のLAブランド

Ester Manas

パリコレの中で唯一、大柄な体型の女性をメインターゲットにしている

Etudes(Etudes Studio)

アーティスト集団。低価格/アートな雰囲気漂うプリント商品などを扱う

FACETASM

ストリート系/アヴァンギャルド/ワイドなシルエットの作品が多い

Gabriela Hearst

環境問題を意識したサステナブル系ブランド/超高級/バッグは格安

GAUCHERE

中価格帯/メンズライクなレディースブランド

Giambattista Valli

エレガントな超高級ドレスブランド

GIVENCHY

高級系

GmbH

パリメンズ参加のドイツ系新鋭ブランド/低価格

Guy Laroche

低価格なエレガンスカジュアル

HERMES

パリ最高級ブランド

Hed Mayner

シンプル(ミニマリズム)系/中価格帯のメンズブランド

Henrik Vibskov

デンマーク系/低価格/北欧ならではの奇抜で明るいプリント/柄作品が多め

INGIE PARIS

大人の女性層向け/オートクチュール感のある超高級ドレスブランド

ISABEL MARANT

レディース中心。独立系ブランドの中では最高ランクの一つ

ISSEY MIYAKE

一枚の布がテーマで、実験的な作風

JAREL ZHANG

東洋と西洋の融合をコンセプトとする、カラフルでアヴァンギャルドな中国ブランド

JACQUEMUS

南仏出身デザイナーによるリゾート感漂う作品等を展開/低価格/パステルカラー中心

JUNKO SHIMADA

ミセス世代に人気。セカンドラインは格安

JUNYA WATANABE COMME des GARCONS

コムデギャルソン傘下

JUUN.J

韓国系メンズブランド。フォーマルとストリートの中間という独特なポジションに位置

JWアンダーソン

ロンドン系/中性的な雰囲気の作品作りが特徴

KENNETH IZE

アフリカ素材を大事にする、カラフルなナイジェリア系ブランド

KENZO(KENZO PARIS)

カジュアル系/低価格/若い世代に人気

KIDILL

アシンメトリーな作品が多めのパンク系/ハイストリート系日本ブランド

KIDSUPER

アートの街・NYブルックリン発祥の芸術性高いハイストリート/カラフルでパッチワークが得意/低価格

KIMHEKIM

韓国出身のデザイナーはBALENCIAGA出身

KOCHE

ストリート系/低価格

kolor

カジュアル系/メンズ中心

KRISTINA FIDELSKAYA

ドバイ発祥の大人世代向けレディース/エレガント&フェミニンがテーマ

Kwaidan Editions

ミニマリズム系/中価格帯

LACOSTE

スポーツカジュアル系/大半の商品は2万円以下

LANVIN

19世紀発祥の老舗

LAZOSCHMIDL

マリメッコに通ずる鮮やかな柄もの作品が多めのスウェーデン系メンズブランド

LEMAIRE

低価格/シンプルカジュアル系。ユニクロ同様に無地商品が多い

LEONARD PARIS

カラフルなプリント系ブランド/ドレスが人気

LITKOVSKAYA

ウクライナ発のミニマリズム系レディースブランド/価格安め

LOEWE

バッグが人気。デザイナーはJWアンダーソン

LOUIS GABRIEL NOUCHI

ニット商品メインの低価格メンズブランド/カジュアル系/日本文化に影響を受けた作品作りをしている事を公言

LOUIS VUITTON

超高級

Ludovic de Saint Sernin

シンプルなメンズブランド/中価格帯/メンズ水着に力を入れている

Lutz Huelle

パリコレ最安値クラス/カジュアル系

MAGDA BUTRYM

最高の生地を使って手作り感のある作品を提供するワルシャワ系高級レディース

Maison Kitsune

高品質でシンプルなカジュアルウェアを安値で展開/パリメンズ参加ながら女性人気が高い

Maison Mai

中国系/デザイナー古巣であるルLemaireに似たシンプルなレディース日常着

Maison Margiela

アヴァンギャルド系

Maison Mihara Yasuhiro

男女両方に人気/価格安め/アヴァンギャルドながらカジュアル寄り

Mame Kurogouchi

アラサー女性に人気/値段安め/女性のボディラインを美しく見せるシルエットを得意とする

MARINE SERRE

デザイナーは1991年生まれ。今のところ値段安い

MIU MIU

プラダのセカンドライン。若い女性に人気

MOSSI

オートクチュールの雰囲気漂う芸術的な既製服を展開/モノトーン系作品中心

MOOHONG

アヴァンギャルドな韓国系男女向けブランド

Moncler

フランス発祥/高級アウターの代名詞で、ダウンジャケット単価は15万円から20万円

MUGLER

中価格帯/アヴァンギャルド系

NAMACHEKO

パリメンズ系。新鋭ながら高価格帯で大人向け

NEHERA

高品質な天然素材を使用した奇抜なシルエットの作品を低価格で提供(レディース)。アジア圏での人気上昇中

nicolas lecourt mansion

2019年にANDAM賞で部門賞を受賞。シンプル&カラフルなレディースブランド

NINA RICCI

品格高い高級レディースブランド

noir kei ninomiya

コムデギャルソン系。noirは黒を意味

OAMC

元Supremeデザイナーによるメンズブランド

Off-White

値段安い/ストリート系

Officine Generale

シンプルな低価格カジュアル。幅広い世代の男女に人気でユニクロに近い存在

Olivier Theyskens

黒服系/価格帯安め

OTEYZA

スペイン系の大人向けメンズブランド/ミニマリズム系

OTTOLINGER

男女両部門あるスイス系ブランド。アヴァンギャルド系

Paco Rabanne

カラフル&カジュアル系/低価格系にシフトして若者人気沸騰中

PALOMO SPAIN

若手スペイン人のメンズブランド/低価格/派手でカラフルな作品が多め

Paul Smith

日本の若い男性層の間で絶大な人気を誇る低価格ブランド。フォーマルとハイファッションの中間に位置

Patou

2019年に復活した老舗ブランド。創業者はココ・シャネルのライバル。今のところ低価格でお買い得

PHIPPS

環境を意識した作品作りをする天然素材中心のメンズブランド。価格はバリメンズ最安値クラス

Pigalle Paris

NIKEと協業するバスケ好きデザイナーによるハイストリートカジュアル系ブランド(一部はスポーツウエア要素あり)

Raf Simons

中価格帯メンズブランド/モノトーン作品中心

Redemption

利益の半分を慈善団体に寄付している、特殊なコンセプトのブランド/黒系ドレスが中心

Rahul Mishra

エスニックな雰囲気&花柄が多いインド系ブランド

RHUDE

LA発祥のメンズストリート家ブランド/中価格帯

RICK OWENS

黒服系&アヴァンギャルド系/価格は高め

ROCHAS

老舗高級ブランド/シンプル系

ROKH

デザイナーはセリーヌ出身

RYNSHU

フォーマル系/男性的な黒ベースに女性的な色合いがワンポイントでミックスされた作品が多い

sacai

芸能人支持が特に高い/ニットウエアなどが人気

Sadaels

アヴァンギャルド系のレディース/シャープなシルエットの作品が多い

Saint Laurent

高級系

SANKUANZ

ストリート系の中国メンズブランド/中価格帯

SEAN SUEN

中国系メンズブランド/ハイカジュアル系

Shang Xia

蛍光色を多用する中国発のシンプルなミニマル系ブランド

SITUATIONIST

肩を強調したデザインなどを特徴とする旧ソ連(ジョージア)系ブランド

Stella McCartney

レディース中心の高級ブランド/地球環境に配慮した作品を提供しているのが特徴

TAKAHIROMIYASHITA The Soloist

メンズブランド/アヴァンギャルド系

TAO(旧tricotコムデギャルソン)

中価格帯/コムデギャルソン社による若い女性向け層向けカジュアルライン

TATRAS

高い機能性とデザイン性を併せもつ高級ダウンジャケットを展開

THEBE MAGUGU

2019年に26歳でLVMH Prizeを受賞した若手デザイナーによるレディースブランド

Thom Browne

パステルカラー系の作品が多い

UMA WANG

中国の若い女性に人気のレディースブランド。編み物と織物(布帛)が融合した作品に定評

UNDERCOVER

アヴァンギャルド系。裏原宿系ブランドとしてスタート

UNIFORME

環境を意識したサステナブルな作品作りをするメンズブランド/作業着としても長く使える丈夫でシンプルな作品等を展開/値段は高め

VALENTIN YUDASHKIN

ロシア系の大人向けドレスブランド(日本ではなじみ薄い)

VALENTINO

超高級。対象年齢高い

VALETTE studio

ややアヴァンギャルドな作風のスーツ/テーラードジャケット系ブランド

VEJAS

サステナブルな創作を行うシンプル系ブランド/低価格/デザイナーは1996年生まれ

VETEMENTS

中価格帯/ストリートクチュール系の代表格

VICTORIA/TOMAS

レディースブランド。カラフル/アヴァンギャルド

Vivienne Westwood

パンク/アヴァンギャルド系/世界的ブランドながら低価格

Wales Bonner

イギリス文化にカリブ文化をMIXさせた、独特な作風のテーラード系ブランド/メンズ中心

WATARU TOMINAGA

アート感漂うカラフルでアヴァンギャルドな作品を展開する日本ブランド。2021-22AWパリコレデビュー

Walter Van Beirendonck

中価格帯のベルギー系メンズブランド。カラフルでアヴァンギャルドな作風

WE11DONE

スポーツウェア要素もある、韓国系の男女向けハイストリートカジュアルブランド

White Mountaineering

アウトドアとファッションの融合がテーマ/低価格/アウターは機能性高い(防水性/撥水性/透湿性)

Wooyoungmi

ベテラン韓国人女性によるメンズブランド。シンプルカジュアル系

WOS

ロシアのレディースブランド/ノスタルジック系/パステルカラーが多い

XULY Bet

古着などを利用するサステナブルな作品作りをしてきたストリート系ブランド/超格安

Yohji Yamamoto

黒服系。着用者年齢層幅広い

yoshiokubo

デザイナーはオートクチュール畑出身/高度の技術を武器にオートクチュール感のある日常着を安値で展開

Y-3

低価格/若者に人気/スポーツカジュアル系

Y/PROJECT

中価格帯/ストリート,フェミニンなど様々な要素をMIXした作風が特徴

Zadig&Voltaire

ロック系/リアルクローズ

Ziggy Chen

上海という都市がもつ様々な2面性を投影させた独創的なメンズブランド

 
 
<注目ブランド>
beautiful people
2020年秋に毎日ファッション大賞を受賞した元コムデギャルソンの熊切秀典さんによる業界大注目のブランド。型紙が特殊で、表地と裏地の間に存在する袋の部分(Side-C)に袖を通す事により、1着買えば20通り以上の着方をできる商品もあり
 
 
 
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