モスキーノ(MOSCHINO)

MOSCHINOの歴史/ブランド名の由来


 

 

 

1983年にミラノで設立されたイタリア系のブランド。

 

ブランド名は、

創業者であるフランコ・モスキーノ(Franco Moschino)の名前に由来する。

 

創業地であるミラノで開催される世界的なファッションショー、

ミラノコレクションに継続的に参加する中で、

1990年代に入り、ミラノを代表するブランドの一つにまで成長。

 

2010年代に入り、NYのトップデザイナーである

ジェレミー・スコットをクリエイティブ・ディレクターに招き、

さらにブランドを急成長させる事に成功した。

 

 

 

 

【参加ファッションショー】

  • ミラノコレクション(メンズ)
  • ミラノコレクション(レディース)

 

 

 

 

モスキーノの所有ブランド/レーベル


 

 

  • MOSCHINO・・・・・ショーに参加するメインのブランド。メンズとキッズあり
  • BOUTIQUE MOSCHINO・・・・・レディースのみ。低価格。
  • LOVE MOSCHINO・・・・・・こちらも低価格でレディースのみ

 

 

 

MOSCHINOの商品価格帯


 

公式通販サイト参考。

 

メインブランドの「MOSCHINO」に関して。

2020年時点のデータ。

 

 

 

  • バッグ=10万円台の商品が中心
  • 靴類=5-10万円くらい
  • iPhoneケース=約1万円
  • 財布=5-10万円くらい
  • アウターウェア=20万円から50万円
  • ドレス/ワンピース=10万円から50万円くらいまで幅広い
  • Tシャツ=3-5万円くらい
  • スカート=5万円から20万円くらい

 

 

バッグはそんなに高くはないが、

衣料品の価格帯はミラノ系ブランドの中でトップクラス。

特にミラノのショーでモデルが着用した

「ランウェイルック」

は値段が高めのようです。

 

 

このメインブランドに対して、

  • ブティック・モスキーノ
  • ラブ・モスキーノ

はだいぶ値段が安い。

ただし、メンズはなし。

 

 

 

MOSCHINOの顧客年齢層/ターゲット


 

インスタで

「#モスキーノ」

をチェック。

 

こちらは高額すぎるため若い世代には買えず、

アラサー世代以上がメインの顧客層になるようです。

 

 

続いて、

「#ブティックモスキーノ」

「#ラブモスキーノ」

はブランド規模が小さく、いまいち中心顧客層が分かりません。

 

 

[ショーのゲスト年齢層]

海外のサイトでミラノのショーに、

ブランド側がどのあたりの世代のセレブを

ゲストとして招いているのか確認したところ、

  • 30代(アラサー込)
  • 40代

あたりのセレブが目立つ状況。

 

派手である程度若い世代を対象にしている事もあり、

50代・60代あたりはあまりショーに招かれていない模様。

 

ちなみに日本のセレブで言うと双子モデルの

AMIAYA(鈴木姉妹/1988年生まれ)さんあたりがショーに招かれた経があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ系統のブランド


 

 

  • ジェレミー・スコット
  • ドルチェ&ガッバーナ
  • Daquared2
  • KENZO
  • ESCADA