FETICO(フェティコ)

 
参考文献
東京コレクション公式サイト
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/fetico/
FETICO公式サイト
https://fetico.jp/about/
 


 
 

デザイナー

舟山瑛美(ふなやま・えみ)

パタンナー(デザインを形にする役割)

高浜温子

対象性別

女性

ブランド設立

2020年

ブランド名(FETICO)の由来とは?

デザイナー・舟山瑛美さんの学生時代のニックネーム(学生時代に、かなりFETISHなファッションを好んでいた事が関連/某対談では「自分からフェティコと名乗っていた」とも発言)

デザイナー前職

クリスチャン・ダダ:ウィメンズデザインスタッフ

作風

体のラインが出る、タイト/ボディコンシャス(ボディコン)な作品が得意

肌の露出が多いドレス/ジャンプスーツが多い

透け感のある作品が得意

販路

セレクトショップ

直営通販

外部通販(MID WESTなど卸先の公式通販サイト)

 
 
創業デザイナーの舟山氏は1986年年生まれ。
 
高校を卒業したのち渡英し、マランゴーニ学院・ロンドン校でしばらく学ぶ。
その後帰国してESMOD JAPONに通った。
 
2010年にエスモードを卒業してからは幾つかの大手アパレル企業で修業を積む。
 
2015年からはパリコレブランド「クリスチャン・ダダ」の
レディース分野デザイナーとして活躍。
 
2020年春に独立し、ダダでともに活動した女性パタンナーと共に、
自身のブランド「FETICO」を設立。
2020-21年秋冬シーズンのファーストコレクションを発表。
 
 
2022年、2023SSシーズンに東京コレクションデビュー。
 
sacaiやTOGAのような世界的な女性デザイナーになっていきたい、
という発言をメディアをしており、国際的ブランドとしての注目度が急上昇中。
 
 
 

FETICOの正規取扱店情報

 
 
正規取扱店リスト
https://fetico.jp/stockists/
 
 

  • MID WEST
  • GALLARDA GALANTE

などの大手チェーン、その他全国各地のセレクトショップで取扱いあり。
 
その他、2022年時点では中国大都市にも取扱店がある。
 
 
 
 

FETICOの商品価格帯情報(直営通販参考)

 
 
 

ドレス(ワンピース)/ジャンプスーツ

主に5万円から10万円

ジャケット

5万円から10万円

薄手トップス

1万円台から3万円台

ブラウス/ニット

主に3万円から5万円

ボトムス単体

5万円前後

 
 
中心価格帯は5万円前後ながら1万円台のトップス系商品もあり。
2022年時点の価格帯。
 
 

FETICOの作風がよくわかる公式インスタ/デザイナーTwitter画像

 
 

 
 
 

 
 

 
 
 

 
 

 
 
 

公式ショー映像/関連映像など

 
 
FETICO 2023 S/S Collection | Rakuten Fashion Week TOKYO 2023 S/S
https://www.youtube.com/watch?v=Jjf5a6kS1EE
 
 
MID WEST公式チャンネル
女性の体のラインを美しく見せる【FETICO】

 
 
 
 

関連ブランド/似ているブランド

  •  
  • Nensi Dojaka・・・・・似たような作風の若手女性デザイナーブランド
  • TOGA・・・・・舟山氏が常に憧れを口にする古田泰子氏の世界的ブランド
  • Vivienne westwood・・・・・・舟山氏が憧れるデザイナーのアヴァンギャルド系ブランド
  • アレキサンダー・マックイーン・・・・・舟山氏がヴィヴィアンと共に憧れる

 
 
 
 
 

 

 

 
[日本(東京)系高級ブランド]

ブランド名

それぞれ、どんなブランドか?

AKIKOAOKI

ファンタジー要素を持つ若手デザイナーズブランド

AURALEE

カジュアル系/低価格

BASICKS

元C.DADAの森川氏による"循環"がテーマのカジュアルブランド/低価格

beautiful people

実験的な作風/20以上の着方ができる特殊でコスパの良い作品も展開

DAIRIKU

大坂の古着文化から影響を受けた若手によるメンズ系ブランド

doublet

「違和感のある日常着」がコンセプト/2018年にはLVMH PRIZE受賞

D'URBAN

レナウン社の基幹ブランド

eriutsugi

受注生産形式のサステナブル系ブランド

FACETASM

ストリート系/アヴァンギャルド/ワイドなシルエットの作品が多い

FACTOTUM

メンズカジュアル系

FETICO

ボディコンシャスな作風が特徴

FUMITO GANRYU

コムデギャルソンから独立したブランド

h.NAOTO

中世ヨーロッパの雰囲気漂うゴシック系ブランド/「黒服」にこだわり

HARUNOBUMURATA

元JIL SANDER主要スタッフによるミニマリズム系ブランド

HIROKO KOSHINO

50代以上のシニアミセス層から絶大な人気/崩れてきた体型をうまくカバーする作品を展開

HYKE

レディース/東京コレクションのトップブランド

Hysteric Glamour

ロック音楽とアートとファッションの融合がテーマ

ICB

オンワード/NYコレクションに不定期参加

kotohayokozawa

アヴァンギャルド系/若い女性層に人気/低価格

Lautashi

モデル・鈴木えみのレディースブランド

LIMI feu

黒服系

malamute

ニット作品を中心とするカジュアル寄りのブランド

Mame Kurogouchi

元イッセイミヤケスタッフのブランド

MIDORIKAWA

2021年のLVMH PRIZEセミファイナリストとして話題

MIKAGE SHIN

ジェンダーレスを最大の特徴とするアヴァンギャルド系ブランド

mina perhonen

高価ながら長持ちする衣料が人気

matohu

和洋折衷系の独特な作風

pillings(旧RYOTAMURAKAMI)

カラフルでファンタジー性の高い作品を展開

RequaL

コムデギャルソンの作風に通ずる超アヴァンギャルドな若手デザイナーズブランド

RYUNOSUKEOKAZAKI

ANREALAGE同様の実験的&アヴゃンギャルドな作風/LVMH PRIZE 2022セミファイナリスト

soe

メンズカジュアル系

SOSHIOTSUKI

アラサー世代の間で人気のメンズブランド/モノトーン調作品が多い

sulvam

元ヨウジヤマモトスタッフのブランド

TAAKK

近年はパリコレ参加

tiit tokyo

レディース系

TOKUKO 1er VOL

ミセス層向け/カラフル

Ujoh

近年は海外で活躍

YUKI HASHIMOTO

メンズ専門/アヴァンギャルド

ZIN KATO

低価格\マダム層に人気のエレガント系ブランド

組曲

オンワードの基幹ブランド

 
 
 
 


 
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