RYUNOSUKEOKAZAKI(リュウノスケオカザキ)

 
参考文献
東京コレクション公式サイト
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/ryunosukeokazaki/
LVMH Prize公式サイト
https://www.lvmhprize.com/designer/ryunosukeokazaki/
RYUNOSUKEOKAZAKI各公式メディア
 


 

RYUNOSUKEOKAZAKIの歴史・特徴・デザイナー情報

 
 

デザイナー

岡﨑龍之祐/Ryunosuke Okazaki

性別

男性

出身

広島県

学歴/出身校

東京藝術大学・大学院

ブランド創設

2018年

対象性別

女性

男性

 
公式サイト
https://ryunosukeokazaki.com/
 
デザイナー顔写真

 
 
 
終戦/原爆投下50年目にあたる1995年に、
広島の厳島神社付近の場所で誕生。
幼少期から地元にて平和に関する教育を受けてきた中、
LVMH PRIZE公式サイトの説明によると、
子供の頃から平和を祈りながら生きていた。
 
子供の頃から絵がうまく、大学受験の頃に先生から
美大を目指す事を勧められたこともあり、
ファッションも好きであった中で美大に進む事を決意。
 
2021年に東京藝術大学大学院の美術研究科を修了するが、
美大に進んだものの、もともとファッションが好きであったため、
美術方面ではなくファッションデザイン方面での未來を描き始め、
2018年に自身の名を冠した
「RYUNOSUKEOKAZAKI」というウィメンズ&メンズファッションブランドを設立。
 
2021年春には「VOGUE JAPAN」2021年5月号で
日本最高峰のインフルエンサー・渡辺直美が着用する衣装を提供。
 
 
大学院を出てから本格的なデザイナー活動をスタートさせ、
2021年9月には「big design award 2021」という
世界的なデザイナーが審査員を務めるコンペティションでファイナリスト二千出。
 
2021年10月開催の2022SSシーズンに東京コレクションデビュー。
 
アヴァンギャルドな作品の数々が
「着られるアートを差強い存在感を発揮」などと高く評価された。
 
2022年2月には、LVMHグループが主催する世界最大の若手デザイナー向けコンテスト
「LVMH PRIZE」にて2022年度のセミファイナリストに選出。
 

 
 
 
作風の特徴/ジャンル

  • アヴァンギャルド系のブランドで、リアルクローズ系とは対照的
  • 色使いはカラフル
  • 被爆地・広島で生まれた事が関係し、「人間と自然の調和」そして「祈り」をコンセプトとしている
  • デザイン画を描くことなく頭の中でデザインし、最初から生地と自分の手を使って作品を作り始める形を採用

 
 
 

RYUNOSUKEOKAZAKIの商品価格帯

 
 
今のところ、直営通販や正規取扱店による通販がないため
細かい商品価格帯は不明です。
 
 
 

RYUNOSUKEOKAZAKIの作風がよくわかるルック紹介

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 

RYUNOSUKEOKAZAKIの公式コレクション映像

 
 
RYUNOSUKEOKAZAKI 2022 S/S Collection | Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 S/S

 
 
 

RYUNOSUKEOKAZAKIと似た作風のブランド

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 
[日本(東京)系高級ブランド]

ブランド名

それぞれ、どんなブランドか?

AKIKOAOKI

ファンタジー要素を持つ若手デザイナーズブランド

AURALEE

カジュアル系/低価格

BASICKS

元C.DADAの森川氏による"循環"がテーマのカジュアルブランド/低価格

beautiful people

実験的な作風/20以上の着方ができる特殊でコスパの良い作品も展開

DAIRIKU

大坂の古着文化から影響を受けた若手によるメンズ系ブランド

doublet

「違和感のある日常着」がコンセプト/2018年にはLVMH PRIZE受賞

D'URBAN

レナウン社の基幹ブランド

eriutsugi

受注生産形式のサステナブル系ブランド

FACETASM

ストリート系/アヴァンギャルド/ワイドなシルエットの作品が多い

FACTOTUM

メンズカジュアル系

FETICO

ボディコンシャスな作風が特徴

FUMITO GANRYU

コムデギャルソンから独立したブランド

h.NAOTO

中世ヨーロッパの雰囲気漂うゴシック系ブランド/「黒服」にこだわり

HARUNOBUMURATA

元JIL SANDER主要スタッフによるミニマリズム系ブランド

HIROKO KOSHINO

50代以上のシニアミセス層から絶大な人気/崩れてきた体型をうまくカバーする作品を展開

HYKE

レディース/東京コレクションのトップブランド

Hysteric Glamour

ロック音楽とアートとファッションの融合がテーマ

ICB

オンワード/NYコレクションに不定期参加

kotohayokozawa

アヴァンギャルド系/若い女性層に人気/低価格

Lautashi

モデル・鈴木えみのレディースブランド

LIMI feu

黒服系

malamute

ニット作品を中心とするカジュアル寄りのブランド

Mame Kurogouchi

元イッセイミヤケスタッフのブランド

MIDORIKAWA

2021年のLVMH PRIZEセミファイナリストとして話題

MIKAGE SHIN

ジェンダーレスを最大の特徴とするアヴァンギャルド系ブランド

mina perhonen

高価ながら長持ちする衣料が人気

matohu

和洋折衷系の独特な作風

pillings(旧RYOTAMURAKAMI)

カラフルでファンタジー性の高い作品を展開

RequaL

コムデギャルソンの作風に通ずる超アヴァンギャルドな若手デザイナーズブランド

RYUNOSUKEOKAZAKI

ANREALAGE同様の実験的&アヴゃンギャルドな作風/LVMH PRIZE 2022セミファイナリスト

soe

メンズカジュアル系

SOSHIOTSUKI

アラサー世代の間で人気のメンズブランド/モノトーン調作品が多い

sulvam

元ヨウジヤマモトスタッフのブランド

TAAKK

近年はパリコレ参加

tiit tokyo

レディース系

TOKUKO 1er VOL

ミセス層向け/カラフル

Ujoh

近年は海外で活躍

YUKI HASHIMOTO

メンズ専門/アヴァンギャルド

ZIN KATO

低価格\マダム層に人気のエレガント系ブランド

組曲

オンワードの基幹ブランド

 
 
 
 


 
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