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D'URBAN(ダーバン)

 

D'URBANの歴史・コンセプト

 
 
日本を代表するメーカー・レナウン社が全国展開する
老舗メンズファッションブランド(ビジネス系)。
 
1970年に設立され、約50年に渡ってトップブランドに君臨し続ける。
 
 
「スタジオbyダーバン」という系列ブランドもあり。
こちらのスタジオ・バイ・ダーバンはダーバンより価格帯が安い。
 
 
 
 

D'URBANのターゲット年齢層

 
このブランドは大人世代がターゲット。
 
2019年には50周年を迎えるにあたり
 
吉田鋼太郎(1959年生まれ)
藤原竜也(1982年生まれ)
 
をイメージキャラクターに起用。
 
オンラインショップに商品試着モデルとして登場するのは30歳前後のモデルで、
そういった事を総合的に考えると、30歳前後から60歳前後まで
幅広い大人世代をターゲットとしているようです。
 
ただし、公式サイトには明確なターゲット年齢層情報はなし。
 
 
 
 
 
 
 

D'URBANの商品価格帯

 
レナウン経営の公式オンラインショップ参考。
 
 
メイン商品であるスーツやジャケットは5万円から10万円くらいと高額。
ただし、ワイシャツは1万円台が中心。
 
コートは8万円から15万円くらい。
 
 
 
 
 
 

D'URBANというブランド名の由来とは?

 
 
1922年に英国皇太子が来日する際、
RENOWNという船(御召艦)のお供をした
DURBANという船(供奉艦)の総督がD'urbanという名前だった。
 
この"D'urban"という語句がもつ都会的という意味合いや
ヨーロッパ的な雰囲気などが要因となり、
ブランド名に"D'urban"を採用。
 

 

 

 
[日本(東京)系高級ブランド]

AKIKOAOKI

ファンタジー要素を持つ若手デザイナーズブランド

AURALEE

カジュアル系/低価格

BASICKS

元C.DADAの森川氏による"循環"がテーマのカジュアルブランド/低価格

beautiful people

実験的な作風/20以上の着方ができる特殊でコスパの良い作品も展開

DAIRIKU

大坂の古着文化から影響を受けた若手によるメンズ系ブランド

doublet

「違和感のある日常着」がコンセプト/2018年にはLVMH PRIZE受賞

D'URBAN

レナウン社の基幹ブランド

eriutsugi

受注生産形式のサステナブル系ブランド

FACETASM

ストリート系/アヴァンギャルド/ワイドなシルエットの作品が多い

FACTOTUM

メンズカジュアル系

FUMITO GANRYU

コムデギャルソンから独立したブランド

HARUNOBUMURATA

元JIL SANDER主要スタッフによるミニマリズム系ブランド

HIROKO KOSHINO

50代以上のシニアミセス層から絶大な人気/崩れてきた体型をうまくカバーする作品を展開

HYKE

レディース/東京コレクションのトップブランド

Hysteric Glamour

ロック音楽とアートとファッションの融合がテーマ

ICB

オンワード/NYコレクションに不定期参加

kotohayokozawa

アヴァンギャルド系/若い女性層に人気/低価格

Lautashi

モデル・鈴木えみのレディースブランド

LIMI feu

黒服系

malamute

ニット作品を中心とするカジュアル寄りのブランド

Mame Kurogouchi

元イッセイミヤケスタッフのブランド

MIDORIKAWA

2021年のLVMH PRIZEセミファイナリストとして話題

MIKAGE SHIN

ジェンダーレスを最大の特徴とするアヴァンギャルド系ブランド

mina perhonen

高価ながら長持ちする衣料が人気

matohu

和洋折衷系の独特な作風

pillings(旧RYOTAMURAKAMI)

カラフルでファンタジー性の高い作品を展開

RequaL

コムデギャルソンの作風に通ずる超アヴァンギャルドな若手デザイナーズブランド

soe

メンズカジュアル系

SOSHIOTSUKI

アラサー世代の間で人気のメンズブランド/モノトーン調作品が多い

sulvam

元ヨウジヤマモトスタッフのブランド

TAAKK

近年はパリコレ参加

tiit tokyo

レディース系

TOKUKO 1er VOL

ミセス層向け/カラフル

Ujoh

近年は海外で活躍

YUKI HASHIMOTO

メンズ専門/アヴァンギャルド

ZIN KATO

低価格\マダム層に人気のエレガント系ブランド

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