成田離婚

 

 

1990年前後の日本において大流行した語句。

 

海外旅行とは互いの「素(す)/本質」が、

嫌なほど見えてしまうといわれる。

 

そして、結婚したカップルが新婚旅行で

互いの嫌なところや弱いところをはじめて見てしまい、

強い嫌悪感をもってしまった事で、

成田空港に戻ってきた頃には離婚話にまで発展したり、

実際に即離婚してしまうような現象の事。

 

 

当時のテレビ番組では、

頻繁に成田離婚という語句が登場していた。