ディレクTV

 

 

「ディレクTV(DirecTV)」とは、

かつて日本に短期間だけ存在していた外資系の有料衛星放送サービス。

 

日本事業を手掛けていたのは、TSUTAYAでおなじみである

カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表の増田宗昭氏。

 

スカイパーフェクTV(現スカパー)のライバルであった。

 

 

存在していたのは1990年代後半。

一時期だけ好調の時期があったものの、その後すぐに失速。

増田氏が構想を練った多チャンネル制のF1中継の放送権獲得も失敗。

(増田氏は1998年秋に解任される)

反対に、ディレクTVより前から事業を開始していたスカイパーフェクTVはどんどん勢力を拡大。

 

 

不振の中で2000年にサービスが終了し、

対処として加入者のスカパー移行が行われた。