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大平洋子(Yoko Ohira)

 
 
参考文献
宝島社公式サイト内のプレスリリース掲載プロフィール
 


 

初期キャリア

 
1968年生まれ。
東京都出身。
 
実践女子大学の文学部を経て、19921年にギャップ・ジャパン入社。
 
翌1993年、大手出版社の宝島社に転職し、
20歳前後の女子を対象としたカジュアル誌「CUTIE」の編集部内で活動。
 
CUTIEを経て1998年からは20代女性向けカジュアル誌の
相関したばかりの「SPRING」にて編集長として活躍
(当時はまだ30歳という若さ)。
 

In Red編集長時代(2003-2010)

 
2003年に宝島社は主に独身の30代女性を対象にした
「In Red」という新ジャンルの雑誌を創刊。
すると大平氏はこの雑誌の創刊編集長に選ばれ、
2003年からはインレッドの編集長として活動。
 
2000年代後半からは赤文字系雑誌を卒業した
心の若い読者などを次々に獲得し、
In RedをSweetと並ぶ国内最大規模の人気雑誌へと育て上げた。
 
なお、表紙や誌面では「30代女子」という言葉を積極的に使い、
30代はもうおばさんという世間のイメージを大きく変えさせ、
2000年代にこの言葉を大流行させる。
 
 

GLOW編集長時代(2010-2020)

 
大平氏は2008年に40代を迎えた中、
2010年には40代向けの新雑誌「GLOW」の編集長に就任し、
この雑誌も短期化の間に人気雑誌へと育て上げた。
 
そして、日本を代表するカリスマ編集者の1人として扱われる存在に。
 
 

GLOW離脱以降

 
 
50代を迎えて2020年夏に10年間務めてきたGLOWの編集長を退任。
 
そして、編集長を務めてきたGLOW・SPRiNG、
そして「素敵なあの人」という媒体を管轄する編第1雑誌局の局長に昇進。
 
 


 
関連人物

  • 渡辺佳代子・・・・・同じ時期にSweet編集長として活躍