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篠原恒木(Tsuneki Shinohara)

 
黒縁メガネがトレードマークのカリスマ編集者
 
顔写真

 
 

JJカリスマ編集長時代

 
大手出版社の一角を占める光文社が発行する
1999年から赤文字系雑誌「JJ」(1975年創刊)の編集長として活動。
 
そして、CanCam編集長だった大西豊氏などと共に
2000年代半ばにおける「赤文字系雑誌ブーム」を大きく支える。
そんな中、有村実樹・加藤夏希・リーザなど、数々のスターモデルも生み出した。
 
2000年代後半に赤文字系ブームは一気に主演したが、
2010年前後にはJJ誌面を活用して
「おしゃP」というモデルとクリエイターの中間的な立場の
人々をフィーチャーして松本恵奈(EMODA)などのスタートを次々に輩出し、
編集者としての評価を高めた。
 
2012年秋には若返りの一貫して30代前半の原さやか氏に
JJの編集長職を託し、編集長を退任。
 

 
 
 

2013年以降の活動

 
 
JJ編集長退任後も光文社に残り、
2020年代に入ってからも日本を代表するカリスマ編集者として活躍。
 
近年では特に、片岡義男氏(作家/写真家)の編集担当者としての活躍が目立つ。
 
 


 
関連人物

  • 大西豊・・・・・同じ式にキャンキャン編集長として活躍

 
 
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