株式会社しまむら(旧島村呉服店)の歴代社長
参考文献
しまむら社公式サイト内の各種公開データ
会社沿革
https://www.shimamura.gr.jp/company/history/
埼玉県の東武東上線沿線エリアにて
呉服の個人商を経て1953年に「株式会社島村呉服店」として法人化。
戦後に日本文化の西洋化が進む中、将来を見越して呉服(和服)に加えて洋服の取扱いもはじめる。
1950年代後半からは洋服小売り店としての顔が強まっていき、
1960年代に入ると1号店の近くである東松山に2号店をオープンさせる。
その後、1970年代から2代目の手腕により、巨大小売りチェーンへと成長。
同じくカリスマと言われる3代目退任後は何度かの社長交代劇が起こって来た。
歴代社長一覧
島村恒俊 | 島村村呉服店の創業者。公式的なデータはあまりなし |
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藤原秀次郎(1940年生まれ) | 1970年に島村呉服店入社。1989年に「代表取締役専務」となって組織の実質的なトップに昇格したのち、1990年に代表取締役社長就任。そこから15年間社長を務め、2005年に会長へと移行。その後、取締役取締役、相談役へと移行していったが、2020年春に取締役に復帰。小さな呉服店を巨大な小売りチェーンへと発展させた「しまむら」事業の立役者で、自室的な創業者と呼ばれる場合もあり。 |
野中正人(1960年生まれ) | 中央大学を経てしまむらに入社。様々な部署を経て藤原秀次郎氏の後継者として2005年5月に就任。2018年2月まで13年近く社長を務めてきた。社長退任後に会長へと移行したが、1年足らずで体調不良により会長職を離れた |
北島常好(1959年1月生まれ) | 2018年2月就任の4代目。2年で退任 |
鈴木誠(1965年生まれ) | 2020年2月、5代目社長に就任 |
功労者と言えるのは、2代目の藤原氏とAvailなどの派生事業発展に大きく貢献した野中氏。
関連人物
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