JOSEPH ABBOUD(ジョセフ・アブード)

 
 
参考文献
CFDA公式サイト
JOSEPH ABBOUD公式サイト
 


 
 

JOSEPH ABBOUDの歴史・特徴・デザイナー情報

 
 
 
創業デザイナーのジョセフ氏は、
NY付近に位置するアメリカ北東部の都市・ボストンにて1950年に誕生。
 
地元のマサチューセッツ大学で文学を学んだ彼は、
同大学を卒業すると渡欧し、パリのソルボンヌ大学で学んだ。
 
パリから戻ると1968年にボストンの小売店のスタッフとなり、
メンズウェアビジネスキャリアをスタート。
 
その後、1991年にはポロ・ラルフローレンのメンズ部門トップに就任。
ラルフローレンを経て独立し、1987年に自身の名を冠したブランドを設立。
 
ラルフ・ローレンで活躍してきた彼はデザイナーとしてデビューすると
瞬く間に注目の存在となり、
1989年にCFDAメンズウェアデザイナー・オブ・ザ・イヤー受賞。
 
その4年後となる1993年にも同じ賞を受賞し、
アメリカを代表するメンズ服デザイナーとして数えられる存在へと成長。
 
2010年代に入って外部ブランドのデザイナーとして活動しはじめて
自陣のブランドの事業を休止していた時期もあったが
2014年に事業を再開して再び活発にJOSEPH ABBOUDブランドを展開するようになり、
2010年代後半からNYコレクションにも参加。
約15年ぶりにランウェイショーを開催するようになった。
 
 
日本ではオンワード社が展開。
 
 
 
歴代コレクションアーカイブ
https://www.vogue.com/fashion-shows/designer/joseph-abboud
 
 
 
 
 
【ジャンル/作風の特徴】

  • デザイン的にはテーラード系ブランドに該当し、NYコレクションでは主に「テーラードジャケット+スラックス」の作品を発表している
  • 思想的にはサステナブル系ブランドで、「自然との共存」を永遠のテーマとしている
  • 2018年から、肌触りの良い天然素材「ジョー・コットン」を活用した商品を積極的に展開している
  • 「キングサイズ」の大きな商品も展開しており、具体的にはXXXLサイズ商品も展開
  • サステナブルである事や機能性にこだわったブランドのため、装飾性は低い

 
 
 

JOSEPH ABBOUDの商品価格帯(オンワード公式通販参考)

 
 

  • トップス=主に2万円台
  • ボトムス=主に2万円台
  • アウター=5万円前後

 
 
 
 

JOSEPH ABBOUDの顧客年齢層とは?

 
 
インスタでタグ検索してみると傾向が見えてきます
https://www.instagram.com/explore/tags/josephabboud/
 
20代くらいの若者による自撮り写真はあまり見つからず、

  • 30代
  • 40代
  • 50代

くらいの大人の男性層の間における人が高いようです。
 
 
 
 

JOSEPH ABBOUDの作風が分かりやすいルック

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 

 

 
[NY/LA/アメリカ系]
トップページ

Adam Lippes

爽やかな雰囲気の作品が揃う高級エレガンスカジュアル/バイデン大統領夫人愛用

ADEAM

「芸術性と機能性の両立」がテーマ。無地のシンプルな作品が多い

Alejandra Alonso Rojas

手作りのニットウエアを中心とするカジュアルラグジュアリーブランド

alice + olivia

日本の若い女性層に人気/フェミニン系で花柄・植物柄が中心

ANNA SUI

独特な色合いのバイオレットがキーカラー。幻想的な作品を展開

Badgley Mischka

大人世代のセレブから人気のドレス系ブランド/大御所系ながら価格帯安い

Betsey Johnson

派手でカラフルでバンクな作風/世界的ブランドながら超低価格

Bibhu Mohapatra

鮮やかな色合いの高級柄物ドレスを主に展開/インド系

Brandon Maxwell

シンプルなドレス作品が中心/高級系/カラー展開が豊富

Brooks Brothers

アメリカ最古のファッションブランド

Claudia Li

芸術性の高いオリジナルプリントの作品が得意/低価格

COACH

中価格帯のバッグブランドとしては政界最高峰

Christopher John Rogers

超カラフルで光沢感のあるキラキラした作品を展開/LVMH PRIZE201ファイナリスト

Diane von Furstenberg

ジャージ素材の低価格なラップドレスが人気

Dion Lee

無彩色(白/黒/グレー)系カラーを多用するミニマリズム系ブランド

DYNE

革新的な技術の取り込みに積極的なスボーツカジュアル/デザイナーはNIKE出身

Eckhaus Latta

男女デュオか手がける/アヴァンギャルド要素・カジュアル要素の両方をもつ

Halston

イブニングドレス/ジャンプスーツが中心。デザインはシンプルで低価格

HELMUT LANG

ミニマリズム系ブランドの代表格/無彩色系カラー中心で低価格

JEREMY SCOTT

カラフルで奇抜、そしてファンタジー要素が強い/モスキーノと比べて格安

Jonathan Simkhai

シンプルなモノトーン系のドレス&ジャンプスーツが中心

Joseph Abboud

サステナブルなモノづくりをするテーラード系ブランド/キングサイズもあり

Kate Spade New York

カラフルで低価格なバッグ/財布/衣料を展開

KHAITE

"The Feminine Unique"というコンセプトをもつ、シンプルな作風の新鋭ブランド

KOH T

ミニマリズム系/サステナブル系で日本の伝統技術を積極的に活用している新鋭日本ブランド

KOZABURO

黒服の多いハイストリート系ブランド

KUON

和のリサイクル素材を巧みに利用した和洋折衷のサステナブルブランド/低価格

LANDLORD NEW YORK

日本人デザイナーによる超カラフルなミリタリーベースブランド

LaQuan Smith

タイトで布面積が小さいシースルー系ドレスが中心/数多くのセレブ愛用

MARC JACOBS

NY系最高ランクの高級ブランド/日本ではバッグが人気

Marina Moscone

イタリア製の高級素材を使った、シンプルでシックな色合いのドレスやジャケットを展開

Maryam Nassir Zadeh

カラフルで鮮やかな色使いが特徴/デザインはシンプルな傾向/低価格

Palm Angels

イタリア文化とアメリカ西海岸の文化を融合した、大人向けのハイストリート系ブランド

Prabal Gurung

華やかなドレス作品を中心とするコンテンポラリーブランド

Proenza Schouler

ミニマル系ながら、現代アート/ユースカルチャーからの影響も受けた作風

Rebecca Minkoff

低価格なデザイナー衣料&ハンドバッグを展開/エレガンスカジュアル系

RODARTE

米国ブランドながら、中世ヨーロッパの香り漂う幻想的でノスタルジックなドレスを展開/高級系

Rosetta Getty

オン/オフ両方に対応できる控えめなデザインが特徴のコンサバ系ブランド

RUI

タイトな穴あき系ニット作品が得意/デザイナーは2021年度LVMH賞の部門賞ウィナー

SNOW XUE GAO

カラフルで芸術的な異素材MIX系ブランド/左右非対称な作品ばかり

STAUD

明るい色合いのシンプルなドレスを格安で展開するカリフォルニア系ブランド

TADASHI SHOJI

日本人デザイナーによるセレブ愛用のイヴニングドレス系ブランド

Telfar

ジェンダーレス系のストリートカジュアル/トップブランドながら激安な価格帯

theory

ファーストリテイリング傘下/大人の女性を美しく見せる作品が大人気

Tanya Taylor

若い女性が好みそうな美しい色の生地を多用するカラフルなブランド/低価格

TOMO KOIZUMI

オートクチュール系/店舗販売はなし

Tory Burch

幅広い商品を展開/カラフルで花柄多い/NYトップランクながらお買い得な価格帯

Ulla Johnson

旅好きな女性デザイナーが創る、エスニックな雰囲気漂うドレスブランド/サイズ展開豊富

VIVIENNE TAM

中国系女性デザイナーのブランド

XULY BET

サステナブルな作品作りをするパリ/NY系ブランド

3.1 Phillip Lim

中価格/コンテンポラリーブランドの代表格

TOMMY HILFIGER(百貨店からSCまで幅広く出店)

コレクションに参加しているものの低価格&カジュアル系

Veronica Beard

女性用ジャケットを豊富に展開する仕事着系ブランド

Willy Chavarria

黒い生地のシンプルな作品中心のメンズブランド/ワイドなシルエット

YEOHLEE

余り布を出さないシンプルなモノトーン系作品を展開するサステナブル系ブランド

 
 


 
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