ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)

ブルックスブラザーズの歴史/概要


 

 

日本がまだ江戸時代であった1818年春にアメリカ東海岸の

ニューヨーク・マンハッタン地区で、

ヘンリー・ザンズ・ブルックスという人物により創業された、

アメリカで最も歴史が古いと言われるブランド。

2018年には200周年を迎えた。

 

その後、最高品質の商品だけを提供する事をモットーにビジネスを行い、

  • エイブラハム・リンカーン大統領
  • ジョン・F・ケネディ大統領
  • バラク・オバマ大統領
  • F・スコット・フィッツジェラルド
  • アンディー・ウォーホル

 

などの政治家・セレブに愛用されるアメリカを代表するブランドへと成長。

 

創業者の死後は、ブルックス家の子孫たちが経営を受け継いできた。

 

そして、いわゆるボタンダウンシャツなど

居間となっては世界で人気が高い様々な商品を生み出してきた。

 

日本に上陸したのは1979年の事。

(海外初進出であった。1号店は東京・青山)

 

 

2007年にはNY系デザイナーのトムブラウンを迎えて

「ブラックフリースbyブルックスブラザーズ」

をスタート。

(このプロジェクトは2015年まで続いた)

 

 

2014年には

「ブルックスブラザーズ・レッドフリース」

という新ラインがスタート。

 

 

2016年には、

NYを拠点に活躍してきた若手デザイナー

  • ザック・ポーゼン

をウィメンズ分野のクリエイティブ・ディレクターに招いて話題に。

 

 

 

 

ブルックスブラザーズに関するトリビア


 

  • 歴代のアメリカ大統領の大半がブルックスブラザーズを着用しており、オバマ氏は44中で39人目のブルックスブラザーズ着用者となった
  • 2019年5月には、日本上陸40年を記念し、ザック・ポーゼンも来日して東京都心にて初のショー(メンズ/レディース)を開催した
  • NYコレクションなどの年2回開催されているファッションショーには参加していない

 

 

ブルックスブラザーズの顧客年齢層/ターゲット


 

 

ファッションショーには通常、ターゲットとしている年齢層の

セレブが招かされる。

2019年春の来日ショーで会場に招待されたのは

20代半ばから40代くらいの男女セレブが中心。

 

 

 

インスタグラム投稿の年齢層はこちらでチェック

「#ブルックスブラザーズ」

 

インスタの投稿では60代くらいの人の自撮り写真も見つかり、

日本では20代から60代以上まで場広い世代の間で愛用されているようです。

 

 

 

 

 

 

 

ブルックスブラザーズの商品価格帯


 

公式通販サイト参考。

2020年時点。

 

  • スーツ一式=10万円前後
  • ワイシャツ/ドレスシャツ=1万円台
  • ネクタイ=1万円から1万5000円
  • ブレザー/ジャケット=5万円から7万円くらい
  • ポロシャツ=1万円前後
  • レディースのドレス=3万円前後

 

百貨店ブランドの中ではだいぶ安い価格帯。