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ADEAM(読み方=アディアム)

 

ADEAMの歴史・概要

 
[デザイナー]
前田華子
 
 
[ブランドコンセプト]
伝統と革新の融合
 
 
[歴史]
デザイナーの前田華子氏は、
FOXEY(フォクシー)という1980年に創業された日本のブランドの社長である
前田義子氏の娘。
そして、ADEAMを運営する(株)ADEAMインターナショナルは
株式会社フォクシーのグループ会社。
 
幼少期からアメリカのNYで過ごし、18歳の頃に
宇多田ヒカルが通っていた事で有名な有名なコロンビア大学に進学。
 
大学時代は美術などを学んでいたが、
在学中に親と同じくファッション系の仕事に就く事を夢見だす。
 
 
その後、2011年秋に23歳という若さで、
自身のブランド「ADEAM」を立ち上げ、
2012年秋には東京コレクションにデビューした。
 
 
2013年には2013-14秋冬シーズンから
世界4大コレクションの一つに数えられるNYコレクションに進出。
 
 
 
 
 
 
 

ADEAMの顧客年齢層/ターゲット

 
このブランドは、様々な事を総合すると、
2019年時点では、20代・30代あたりを基本的なターゲットとしているようです。
(特に1988年頃に生まれたデザイナーと同じ世代であるアラサー世代をメインターゲットにしている印象)
 
 
 
https://www.instagram.com/explore/tags/adeam/
 
 
 
[TV・雑誌への衣装提供]
20代から40代くらいまでの女性
 
 
[私服着用者(インスタ投稿参考)]
20代・30代くらいが多い
 
 
 


 
 
 

ADEAMというブランド名の由来とは?

 
ADEAMという英単語は存在しない。
では、ADEAMとは何かというと、デザイナーの苗字(Maeda)を逆にした造語。
 
読み方はアデアムではなくアディアム。
 
 
 

 

 
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