プラダ(PRADA)

PRADAの歴史


 

 

マリオ・プラダ(Mario Prada)

という人物が1913年に立ち上げたブランド。

この頃、日本はまだ大正時代。

 

発祥時点ではルイヴィトンなどと同様に革製品専門系ブランドであった。

 その後、マリオの子供世代ではなく、

孫娘であるミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)への経営が引き継がれ、

彼女の卓越した経営センスにより、業績は上昇していく。

 

フランスやイタリアにおいて高級ブランドが次々に

衣料分野に進出する中、プラダも1980年代後半にプレタポルテ(高級既製服)に進出。

パリコレと並ぶ世界的なファッションショー・

ミラノコレクションに進出し、1990年代半ばにはメンズ分野にも進出した。

 

1990年代半ばにスーパーモデルブームが起こった頃には

沢山の世界的モデルをショーに起用し、ブランドに対する注目度はさらに高まる。

そうしてミラノコレクションにおいてグッチやFENDIと並ぶ存在になった。

 

 

また、1990年代半ばには「MIU MIU」とセカンドラインを立ち上げ、

現在はこのブランドを通じてパリコレクションにも参加。

 

 

2000年代にはアン・ハサウェイ主演の映画

「プラダを着た悪魔」が世界的ヒットを記録した。

 

 

 

 

 

 

 

 

PRADAの価格帯


 

 

公式通販サイト参考。

為替変動により価格帯ズレる場合あり。

 

 

  • バッグ=20-30万円
  • トップス・ボトムス衣料=10-50万円くらい
  • ドレス/ワンピース=30-50万円くらいが中心
  • 財布=5-10万円
  • 靴=10-15万円
  • 香水=1万円くらい
  • スマホケース=3-5万円

 

 

 

 

 

 

 

 

PRADAというブランド名の由来


 

 

PRADAとは地名などではなく、上記の文章にもある通り、

マリオ・プラダ(MARIO PRADA)という人物が関連。

 

 

 

PRADAの顧客年齢層/ターゲット


 

 

インスタにて

「#プラダ」

の投稿を探す。

 

 

ブランド側による公式的なターゲット情報は見当たらず。

 

衣料品はそんなに長持ちしないものの超高額なため、

30代以上くらいのユーザーが多いようです。

 

 

一方、財布あたりは安くて長持ちするため、

大人世代だけでなく20代の愛用者も多く存在する状況。