Dsquared2(ディースクエアード)

Dsquared2(ディースクエアード)の歴史


 

 

カナダ出身の双子兄弟、

  • ディーン・ケイティン(Dean Caten)
  • とダン・ケイティン(Dan Caten)

という、Dというイニシャルの2人によって立ち上げられたブランド。

日本では「ディースク」と略して呼ぶ人も多い。

 

 

1965年にカナダのオンタリオ州で生まれた2人は、

隣国であるアメリカの東海岸に位置する

ニューヨークの世界的な美術・服飾系学校

「パーソンズ」

でデザインのいろはを学び、

卒業は母国気に戻って活動をしていた。

 

 

しかし、1990年代前半にイタリアに拠点を移し、

1990年代半ばからミラノコレクション(メンズ部門)に参加するようになった。

 

2000年代前半からはレディースも本格スタート。

 

 

2012年には東京に旗艦店がオープン。

 

 

 

インスタグラムのフォロワー数は

2020年時点で150万人以上という、イタリアを代表する世界的ブランド。

 

 

ミラノコレクションのレディース部門にも参加していたが

2018年頃からはメンズのショーでレディースも発表する形になった。

 

 

 

[参加コレクション]

  • ミラノメンズコレクション(男女合同ショー)

 

 

 

 

Dsquared2の商品価格帯


 

 

公式通販サイト参考。

2020年時点。

 

  • スーツ一式=15万円から30万円くらい
  • ジャケット単品=20万円前後
  • シャツ類=10万円前後(Tシャツは3-5万円)
  • デニム=5万円から7万円
  • 靴類=5万円から10万円くらい
  • ドレス=10万円前後から100万円くらいまで幅広い
  • バッグ=10-20万円くらい

 

トップランクだけに、

ミラノ系ブランドの中でも高いほう。

 

なかなか若い人には手が出ない価格帯。

 

 

 

 

Dsquared2の顧客年齢層傾向/ターゲット


 

 

インスタで

「#ディースクエアード」

「#ディースク」

を検索すると、日本における顧客年齢層の傾向が見えます。

 

 

値段が高すぎる事もあり、

20歳前後の着用者はほとんど見当たりません。

 

  • アラサー世代
  • 30代
  • 40代(主に40代前半)

あたりのインスタユーザーの私服自撮り写真が目立ちます。

 

商品としては、ジーンズ・ジージャンなどの

デニム商品を着ている人の写真がかなり目立っています。