金融法務事情

株式会社きんざいによる、月2回ペース発行の金融法務の専門誌。

 

 

 

基本情報/媒体資料情報/定期購読案内

 


Fujisan.co.jp:金融法務事情

株式会社きんざい

月2回(毎月10日・25日)

発行部数=27300部(2017年)

広告料金=8万円から28万円(別途80万円の4ページカラー広告枠もあり)

*広告料金は2017年時点のHP資料情報

1953年創刊

 

 

【Fujisan.co.jp説明文】

金融法務の専門誌として金融機関実務家、裁判官、弁護士、学者等から高い評価を得ています。

判例・法令・実務解説が一体となった本誌は、金融法務の最新情報を正確・迅速に紹介します。

 

 

【配布状況】

  • 各銀行、保証協会、信用金庫・・・90%
  • 弁護士、法務省、金融庁など・・・10%

 

【雑誌コンセプト】

実務の現場に必要な法務知識を提供する

 

 

 

 


基本的な誌面構成

 

こちらの雑誌によっては号により「特集」がなく、

「論説」というものが巻頭記事である場合があるほか、

判決情報をフィーチャーした号などもあり、

毎号誌面構成に違いがあるようです。

 

 

 

 


過去のバックナンバーの主な特集内容

 

 

どんな内容の雑誌か知りたいかた向け。

 

  • 事業承継とM&Aの最新金融実務
  • 相続預金の理論と家裁実務
  • 実務にとどく 個人情報保護法対応
  • 11の事例から考える 相続預金大法廷決定と 今後の金融実務
  • 民事訴訟法248条に基づく損害額認定をめぐる裁判例と金融実務上の留意点
  • 相続預金の最高裁大法廷決定までの経緯と意義
  • 約款における暴排条項の追加変更と金融取引
  • 預貯金債権の相続に関する最高裁決定を受けた理論と実務